2018MotoGP第14戦アラゴングランプリ決勝ダイジェスト

2018MotoGP第14戦アラゴングランプリ決勝。
ポールポジションはホルヘ・ロレンソ、2番手にはアンドレア・ドビチオーゾ、3番手にマルク・マルケス。

残り23周
ホールショットはマルケス、すぐ後ろにロレンソがつけますが直後にハイサイドで転倒します。ロレンソは前戦にに続いての転倒。そして、この間にドビチオーゾがトップに立ちます。続いてアンドレア・イアンノーネが2番手に上がります。マルケスは3番手。その後、マルケスは2番手に浮上します。アレックス・リンスが4番手につけます。

残り22周
上位3台のタイヤ選択はドビチオーゾがフロントとリア共にハード、マルケスがフロントがハードでリアがソフト、イアンノーネがフロントミディアムでリアがソフト。レースはマルケスがドビチオーゾを追走。

残り21周
上位4台がレースを引っ張ります。スズキ勢が好調。リンスがイアンノーネをかわし3番手に上がります。

残り20周
ダニ・ペドロサが上位に接近します。トップのペースが上がらず、後続との差が詰まります。
残り19周
カル・クラッチローが転倒、このウィーク立て続けの転倒です。上位ではイアンノーネとペドロサが激しい順位争いを展開します。

残り18周
17番手スタートと不調のバレンティーノ・ロッシが9番でまで上がります。日本のエース中上 貴晶は自己ベストの11番手を走行。

残り17周
中上が12位に後退します。トップのペースが上がらないので、9位のロッシもまだ上位を狙える位置につけます。

残り14周
上位4台が若干抜け出します。上位4台は、ほぼ等間隔で走行します。

残り12周
トップから6位までが等間隔で走行しますが、間隔が広がっています。トップ争いは上位4台に絞られそうです。

残り11周
トップ2台がペースを上げ、後続を引き離します。

カル・クラッチロー

残り10周
イアンノーネがリンスをかわし3番手に上がります。その後、マルケスが一気にドビチオーゾとの差を詰めます。そして、そのままかわしトップに立ちます。

残り9周
ドビチオーゾも離れずついていきます。後ろについて様子見か。

残り8 周
ドビチオーゾがマルケスに襲いかかりますが、マルケスも抜き返します。しかし更にドビチオーゾが仕掛けトップに立ちます。このバトルの間にイアンノーネが追いつきます。

残り7周
マルケスがドビチオーゾにピタリとつけます。リンスも追いつきトップ争いに加わります。

残り5周
マルケスがトップに立ちます。しかし直後にドビチオーゾがインをつき接触寸前、マルケスがラインを外します。その間にイアンノーネが2位に浮上。しかしマルケスが抜き返し2番手に。

残り4周
マルケスが仕掛ますが、ドビチオーゾも抑えます。

残り3周
ホームストレートエンドでマルケスがトップを奪います。その後マルケスとドビチオーゾが激しく順位を変えバトルを繰り広げます。

残り2周
トップの2台と3番手との差が若干開き、トップ争いは2台に絞られます。

ラストラップ
そのままの順位でラストラップに突入しますが、マルケスとドビチオーゾの差が広がってます。

そしてレースはそのままの順位でチェカー。マルケスが3年連続の優勝を決めました。


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