2018MotoGP第19戦バレンシアグランプリ決勝ダイジェスト

2018MotoGP第19戦バレンシアグランプリ決勝。

レースはウェットコンディション。

ポールポジションはマーベリック・ビニャーレス、2番手にアレックス・リンス、3番手にアンドレア・ドビチオーゾと続きます。

残り27周
ホールショットはリンス。その後にビニャーレス、ドビチオーゾと続きます。

残り26周
ドビチオーゾが2位に上がります。トップのリンスは後続との差を広げます。

残り25周
ポル・エスパルガロがペースの上がらないビニャーレスをかわし3位に上がります。更にビニャーレスは、マルケスにもかわされます。

残り24周
マルケスが3位に浮上。

残り23周
ポールポジションスタートのビニャーレスは、16番グリッドからスタートしたロッシにも抜かれます。その後、ジャック・ミラーが転倒。

残り22周
ダニロ・ペトルッチも転倒。

残り21周
ポル・エスパルガロが転倒、しかし諦めずリスタートします。その後マルケスも転倒し、予選で脱臼した左肩を再度痛めてしまったようです。

転倒者が続出です。これによりバレンティーノ・ロッシが3位に浮上します。

中上 貴晶.jpg

残り19周
アンドレア・イアンノーネが転倒。

残り16周
雨足が強くなるコンディションの中、更にビニャーレスが転倒。

残り15周
ロッシが2位のドビチオーゾとの差を一気に詰め、テールトゥノーズ。トップのリンスとの差も縮まってます。

残り14周
先頭3台の差がほとんど無くなりました。後半セクションでリンスがミスを犯し3位に後退。更に最終コーナーでロッシがドビチオーゾのインをつきますがクロスラインで抜くには至らず。

残り13周
レッドフラッグが振られレース中断。レース3/4の周回数を熟していないので、リスタートになります。残り周回は14周。

13周が終わった段階での順位でリスタートとなるので、リンスがポールポジションになります。
残り14周でリスタート
ポールポジションはリンス、2番手にロッシ、3番手にドビチオーゾのオーダー。

ホールショットはリンス。続いてドビチオーゾ、3位にロッシ。

残り13周
ホームストレートでドビチオーゾがトップに立ちます。中断前に転倒したエスパルガロか4位を走行します。

残り12周
トップ3台が抜け出します。

残り9周
ドビチオーゾがリンスとの差を広げます。

残り8 周
ロッシがリンスをかわし2位に上がり、今シーズン初優勝に向けトップのドビチオーゾを追います。

残り6周
ロッシとドビチオーゾの差が2.4秒と少し詰まりましたが、追い付けるか。

残り5周
この周回はロッシとドビチオーゾの差が3.1秒と広がり、焦りからかロッシが転倒します。これでKTMの初表彰台が現実味を帯びます。

ラストラップ
ドビチオーゾがトップを快走し、そのまま優勝。リンスが2位、3位にポル・エスパルガロ。KTMが嬉しい初表彰台を獲得しました。

GPラストレースのダニ・ペドロサは5位、中上 貴晶は自己最高の6位でフィニッシュとなりました。


記事を読んで、役に立ったり、面白かったと思って頂けたらクリックお願いします!
↓↓↓皆さんからのクリックが励みになり、記事を書く活力になります。

にほんブログ村 バイクブログへ



この記事へのコメント