NBAファイナル2018!ウォーリアーズvsキャバリアーズ第一戦

NBAファンが待ちに待った2018NBAファイナル!

今年も去年と同一カード

ゴールデンステイト・ウォーリアーズvsクリーブランド・キャバリアーズ

の第一戦!

第1クォーター
立ち上がりはキャバリアーズがいいディフェンスから得点を重ねますが、ウォーリアーズもステフィン・カリーがスリーポイントとバスケット・カウントであっさりと同点にします。

その後は一進一退で試合が進みます。ディフェンスが悪いわけではないですが、両チームともオフェンスが好調、残り7分を切った時点で15-15の同点。

しかし残り6分20秒にクレイ・トンプソンがJR・スミスと接触し足を痛めてロッカールームに下がります。

試合はファイナルにしては、あまり激しさを感じない内容ですが、始まったばかりなので様子見のような。

残り3分には両チームのエース、レブロンとカリーは共に二桁得点を上げます。そして、ロッカーに下がったクレイ・トンプソンがベンチに戻ります、怪我は大丈夫なようです。

終盤にシュート確率が落ち、30-29とキャバリアーズが1点リードで第1クォーターが終了。

NBAファイナル2018

第2クォーター
立ち上がりからウォーリアーズのリズムが悪いように感じますが、ベンチプレーヤーが得点を上げ繋げます。

キャバリアーズは残り8分にレブロンが早くも18得点を上げ、42-35となりウォーリアーズがタイムアウトを取ります。デュラントのスリーポイントがここまでは不調。

その後、レブロンのペネトレイトが決まり、流れがキャバリアーズペースになりかけますが、戻ってきたクレイ・トンプソンのスリーポイントとカリーのファースト・ブレイクで流れを切ります。

しかし、その後もキャバリアーズが得点を上げ、残り5分に51-40と点差を二桁にします。

ウォーリアーズも流れを渡すまいと得点を返します。残り2分20秒にはデュラントがこの日最初のスリーポイントを決めます。これがきっかけになるか?

残り1分半にはウォーリアーズが激しいディフェンスからデュラントがファースト・ブレイクを決め同点とします。デュラントも二桁得点。

最後はカリーが得意のブザービーターのスリーポイントを決め、56-56の同点で前半を終了。
第3クォーター
第3クォーターは非常に強いウォーリアーズが立ち上がりから得点を重ねますが、キャバリアーズもジョージ・ヒルがスリーポイントを決め、ついていきます。

しかしウォーリアーズペースで残り9分に66-59とされ、キャバリアーズが堪らずタイムアウト。タイムアウト後も流れはウォーリアーズですが、レブロンが孤軍奮闘残り6分半には28得点を上げ68-65でついていきます。

そして残り5分半にまたもレブロンがスリーポイントを決め同点に。その後、レブロンとカリーがスリーポイントを決め合い一進一退。

残り2分を切ってクレイ・トンプソンがスリーポイントを決め、5点差とします。

キャバリアーズはレブロンのシュートが決まらなくなります。終盤は苦しんで得点を重ねるキャバリアーズとは対照的に、ウォーリアーズは難なくシュートを決め完全にウォーリアーズペース、84-78で第3クォーターを終了。

第4クォーター
立ち上がりは両チーム共にシュートが決まりません。キャバリアーズは離される前にベンチからレブロンを投入。レブロンはほぼ休み無し。

流れが悪いキャバリアーズですが、ジェフ・グリーンとカイル・コーバーの連続スリーポイントが決まり残り9分で1点差とします。そして残り7分半にレブロンがゴール下で40得点目を上げ92-91と逆転に成功。

残り6分にレブロンのターンオーバー。レブロンはボールを持ち過ぎ。キャバリアーズのレブロン頼みがどこまで続くか?

残り5分にドレイモンド・グリーンがこの日4本目にして、ようやくスリーポイントを決め、ホームコートに歓声が上がります。

そしてキャバリアーズのターンオーバーからカリーがスリーポイントを決め、100-94と一気に6点差でキャバリアーズが堪らずタイムアウト。

ウォーリアーズペースになりかけましたが、残り3分にレブロンのダンクで100-98と2点差に詰め寄ります。レブロンは44得点。

残り2分にオフェンス・リバウンドからケビン・ラブのスリーポイントが決まり102-101と1点差に。更に残り1分を切ったところでレブロンがゴール下のシュートをきめ逆転、カウントももらいます。カウント・ワンスローも決め104-102。

逆転を許したウォーリアーズは、残り36秒にデュラントが痛恨のオフェンス・ファールを取られます。しかしレビューの結果、レブロンが動いていたとの判定でディフェンス・ファールに変更。

デュラントがフリースローをきっちり決め104-104の同点でタイムアウト。タイムアウト後にレブロンがゴール下でシュートを決めますが、カリーのお返しのレイアップがバスケット・カウントに。

ワンスローを決め、残り23.5秒で107-106とウォーリアーズリード。

ラストプレーのキャバリアーズはレブロンが激しいマークに合いますが、ゴール下に走り込んだヒルにパス。走り込んだヒルが倒され、フリースローが与えられますが、ヒルが一投を外し同点止まり。オフェンスリバウンドを取るもJR・スミスがオフェンス選択をミスし、オーバー・タイムに突入。

レブロン・ジェームズ&ステフィン・カリー

オーバー・タイム
残り4分にデュラントがファールを受け2本共成功、その後にクレイ・トンプソンのスリーポイントが決まり112-105と5点差。

更にキャバリアーズのシュートが決まらず、逆にカリーのトリッキーなパスからショーン・リビングストンがシュートを決め、残り3分に7点差とします。

苦しみながら得点を奪えないキャバリアーズとは対照的に、ウォーリアーズが難なく得点を決め、残り2分10秒に116-107と9点差に。

キャバリアーズも苦しみながら何とか得点を返しますが、ウォーリアーズはターンオーバー気味のプレーからドレイモンド・グリーンがスリーポイントを決め10点差、キャバリアーズ万事休す。

終了間際にトリスタン・トンプソンがフラストレーション・ファールで退場、ドレイモンド・グリーンと小競り合いになります。

試合はウォーリアーズが124-114でホームで先勝しました。

ホームコートのウォーリアーズが、難なく勝利を上げると予想してましたが、レブロンの孤軍奮闘で大接戦。

キャバリアーズは第4クォーターの終わり方が、シリーズに大きく影響を与えるのではとの解説者の意見もありますが、気持ちを切り替えて試合に望んでもらいたいです。


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