2018NBAファイナル ウォーリアーズvsキャバリアーズ第2戦

2018NBAファイナル ゴールデンステイト・ウォーリアーズvsクリーブランド・キャバリアーズの第2戦!

第1クォーター
立ち上がりはウォーリアーズがインサイドを攻め、ジャベール・マギーがダンクで連続得点。
ステフィン・カリーにもドライブからレイアップを決められ、キャバリアーズはディフェンスがソフトです。キャバリアーズはターンオーバーも目立ち、残り8分で15-6と9点差をつけられ、堪らずタイムアウト。

ウォーリアーズはレブロン・ジェームズをダブル・チームでディフェンスします。しかしキャバリアーズはスリーポイント2本とレブロンのバスケット・カウントで得点を上げ4点差とします。

残り3分20秒にケビン・デュラントが早くも2つ目のファールを取られベンチに下がります。そんな中、キャバリアーズは残り2分半には2点差に詰めますが、ウォーリアーズはレイアップとダンクで連続得点とキャバリアーズは簡単にペネトレイトを許してしまいます。

一方、キャバリアーズはフリースローで得点を重ね、32-28の4点差で第1クォーターが終了。

第2クォーター
ウォーリアーズがケビン・デュラントの連続ポイントで37-30の7点差、キャバリアーズはシュートが決まらず。

ディフェンスに苦しんでます。しかしキャバリアーズはジョージ・ヒルのスローポイントとケビン・ラブのバスケット・カウントで点差を詰めます。

ウォーリアーズもショーン・リビングストンの連続ポイントとカリーのスリーポイントで47-36とあっさり点差を二桁。

キャバリアーズのターンオーバーが気になります。しかしジョージ・ヒルが好調、残り3分を切ったところで12得点を上げます。

キャバリアーズは流れがよくなりそうですが、ウォーリアーズはカリーの連続スリーポイントで流れを渡しません。

前半が終わって59-46と13点差。
第3クォーター
立ち上がりにジョージ・ヒルのシュートがシュートを外れますがトリスタン・トンプソンが得意のオフェンス・リバウンドから得点、ケビン・ラブもスリーポイントを決め8点差とします。

残り8分半に好調のジョージ・ヒルが4つ目のファール。キャバリアーズは離されそうになるとスリーポイントで返し、残り5分20秒で76-71と5点差に。

キャバリアーズは何度も離されそうになりますが、好調のケビン・ラブが20得点と粘りを見せます。

ウォーリアーズも残り2分40秒にクレイ・トンプソンがスリーポイントで20得点目を上げます。結局、第3クォーターが終わって90-80と10点差。

 ウォーリアーズvsキャバリアーズ

第4クォーター
立ち上がりにレブロンがスリーポイントを決めますが、カリーがすぐにスリーポイントを返します。そしてカリーが立て続けに連続スリーポイントを決めます。

残り8分にカリーが体制を崩しながら難しいスリーポイントを決め、ホームコートが湧きます。直後にケビン・デュラントのジャンパーも決まり、105-89と16点差とします。

残り6分にはカリーが4ポイントプレーを決めます。キャバリアーズは中々得点を奪えないのを尻目にウォーリアーズは簡単に得点を上げ残り5分15秒には111-93と大量リード。

キャバリアーズは残り4分には主力を休ませます。その後カリーが9本目のスリーポイントを決め、NBAファイナルの記録を塗り替えます。

試合は122-103とホームのウォーリアーズが大勝しました。



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