リッターバイクのユーザー車検は割と簡単も、何かとトラブル続き

2年に一度のビッグバイクのユーザー車検。

午前中に車検を終わらせたく、バイクのエンジンをかけようと思ったら、バッテリー上がり…

年末にかけた時も、イマイチかかりが悪かったので寿命のようです…

JAFに加入しているので問題ないのですが、外回りの友人との
昼食の約束に間に合いそうにないので、午後からの検査に時間変更。

長めの昼食を楽しみ、陸運局に向かいます。

乗用車もユーザー車検なので、一年に一回は陸運局に来ています。

14時半頃に到着。

予約番号を伝え、書類を受け取ります。

すっかり慣れたので、書類の記入はお手の物。

記入する書類は3枚。

税金を支払い、必要書類をまとめて窓口に。

継続検査申請書

太枠内を車検証の内容を書き写します。

自動車重量税 納付書.JPG

車検審査依頼書.JPG

すると「納税証明書はお持ちですか?」と言われ愕然…

何か忘れてる気がしていましたが、納税証明書だった…

前回の自賠責保険証明書に続いての失態…

窓口は16時終了…

帰宅してしまえば間に合わず…
「近くの支所で発行してもらえるから、ギリギリ間に合いそうなので、検査を先に受けて下さい」
と言われ、書類を渡され検査コースに並びます。

バイクは、下回りを見ない誰もいないコースで受けられるので、ほぼ待ち時間なし。

まずはライト、ウインカー、クラクション、ブレーキランプ、ナンバー灯等を検査。

次にコースに入り、排気ガスのテスト。

車検場 検査コース

続いて光軸を測り、ブレーキのテストに速度計測。

最後はスピードメーターの確認。

指定された速度になったところで合図します。

特に問題無しで、あっという間に検査終了。

窓口に終了の旨を伝え「16時迄に間に合わなければ、明日以降になります」と役所ならではの対応。

この時点で15時30分。

急いで支所に向かいます。

支所に着くと、職員の方が住民からの苦情に対応。

かなりの大声で職員さんに詰め寄ってました。

内容は分かりませんが、窓口の職員さんも相当な苦労があるようです。

そんな事はよそに、すぐに納税証明書を発行してもらい陸運局に戻り、何とか間に合いました。

自宅に戻っていたら間違いなく間に合いませんでした…

朝から何かとトラブル続きでしたが、無事車検終了。

ユーザー車検は安く済みますが、車検で見つかる不具合はまず無いので、
定期的にバイク店でプロの方に見てもらうのが無難です。

何かあってからでは遅いです。


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