NBAプレーオフ 西カンファレンス・ファイナル!

ゲーム開始からゴールデンステイト・ウォーリアーズが9対2とスタートダッシュを決めます。
その後も速攻、スリーポイントシュートと多彩な攻撃で得点を重ねます。サンアントニオ
スパーズはシュートが決らず苦しい試合に。ウォーリアーズが点差を広げ、33対16と
ダブルスコア以上をつけ、第一クオーター終了。第二クオーターに入ってさらに点差をつけられ
完全にウォーリアーズペースに!スパーズはチームに積極性が乏しく、シュートを
譲り合ってしまいそのシュートも外れる始末。ウォーリアーズにシュートを簡単に
決められてしまい、25点差をつけられ、第一線とは真逆の試合展開に。カワイ・レナードの
欠場でこれ程の試合になってしまうとは…その後もスパーズは全く点差を詰められません。

NBAマヌ・ジノビリ

タイムアウトを取りメンバー交代しても流れは変わらず、グレッグ・ポポビッチ成す術無しか?
第二クオーター終了し72対44と大差がつきます。フィールドゴール成功率はウォーリアーズが65%
スパーズは36%と散々。スパーズはジョナサン・シモンズだけが元気を見せます。オフェンスが
不調でもディフェンスを頑張ってほしい。ハーフタイム中のポポビッチの激昂が目に浮かぶ…

第三クオーターに入ってスパーズが少し点差を詰めるが、目を見張る爆発がなければ追いつくのは
難しい状況…その後はまたウォーリアーズに点差をつけられます。
ペネトレイトにスリーポイントシュートとウォーリアーズがやりたい放題の試合に。ポポビッチも
ベンチに座り、憮然とした表情…スパーズはベンチメンバーを出場させ、気持ちも第三線に
移してしまったよう。第三クオーター終わって点差は30点差以上。第四クオーター、スパーズは
すっかりベンチメンバーで。ジョエル・アンソニーが出場と、久々に試合に出てるのを
見れました。残り8分でウォーリアーズもベンチメンバーになり、プレーオフの緊張感は
まるで無し。
これだけ点差のつく結果に、今後のシリーズにどう影響を与えるかが心配になりますが
ポポビッチは大量特典差があるにも関わらず、ベンチメンバーだけの試合にも立ち上がり
ターンオーバーが出るとすかさずタイムアウトを取り、鬼の形相で熱い指導をします。
さすが名将です、こういった指導があるからチームが毎年優勝候補に挙がるのでしょう。

試合は136対100とウォーリアーズが大量得点差で勝利。第三戦はレナードの出場で
ホームゲーム連勝を期待したいです。この対戦を心待ちにしていただけにカワイ・レナード
トニー・パーカーの欠場は非常に残念ですが、レナード復活でシリーズの流れを変えられるか?


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