NBAプレーオフ 東カンファレンス・ファイナル!

ホームコートのボストン・セルティックス対休養十分のクリーブランド・キャバリアーズ!
ビッグ3対チームプレーの対決の様相。レブロン・ジェームズがボールを持つと大ブーイング
ホームコートのセルティックスには大歓声。セルティックスに地の利を活かしてほしいです!


NBAレブロン・ジェームズ

数年前のインディアナ・ペイサーズやアトランタ・ホークスと、毎回第一シードになっても
レブロンに倒されていますが、今年こそは第一シードの意地を見せてほしいところ。

序盤からセルティックスはシュートが中々決らず、キャバリアーズの攻撃が目立つ試合に。
アイザイア・トーマスが第一クオーター5分残して交代。まだまだ先は長いとの判断か?
第一クオーター中盤から、エイブリー・ブラッドリーが得点を重ねます。
カンファレンス・セミファイナルでの爆発をこの試合でも期待したいです。

しかし第一クオーター終了で30対19とキャバリアーズリード。レブロンが第一クオーターだけで
15ポイント、全く止められません。対照的にセルティックスのエース、トーマスは2ポイント。
どちらがホームチームなのかと…
第二クオーター開始後もキャバリアーズが得点を重ね、セルティックスがたまらずタイムアウト。
タイムアウト後はセルティックスのディフェンスが機能しだします。徐々にでいいので
流れに乗ってほしいところ。ですが、セルティックスの攻撃が決まりません…攻撃の形は
悪くないのですが、フィニッシュが決らず。トーマスの調子も上がりません。
セルティックスが苦労して得点を上げるのに対し、キャバリアーズは簡単に得点を上げ
更に点差が広がっていきます。前半終了直前にトーマスがスリーポイントシュートを決め61対39で
折り返し。トーマスには、このプレイをきっかけに後半爆発してほしいところ。


しかし、後半もキャバリアーズペースで進みます。ケビン・ラブがシュートを決め、プレーオフの
疲れも無く好調な状態。逆にセルティックスには疲れが見られます。ですが思ったより
第三クオーター終盤にセルティックスが徐々に点差を詰めます。
ホームコートのファンが声援で後押し。第三クオーター終了時点で17ポイント差まで一気に点差を詰め第四クオーターにファンの期待がかかります。


しかし第四クオーターに入っても試合の流れは変わらず、レブロンの活躍が目立ち、点差が
変わらないまま時間が過ぎていきます。残り6分で20点差。さすがに勝敗は決まりとファンも
帰り始めます。ブラッド・スティーブンス、もうスターターを休ませろ!最後は消化試合。
両チーム、ベンチプレーヤーです。

小さな巨人、アイザイア・トーマス!アレン・アイバーソン以来のミニマム・スコアリング
プレーヤー!第二戦で爆発してくれ〜!

イースタン・カンファレンス=レブロン・ジェームズは管理人的に盛り上がりません…
もういい加減にしてもらいたいです。もしファイナルに上がってくるのなら、やはりレナードに
倒してもらいたいです。3年前のファイナルで見せたレブロン封じ。スコッティ・ピッペンばりの
ワンマンレスキューを。
ところで、アメリカではスパーズファンがエース、カワイ・レナードに怪我を負わせた
ザザ・パチュリアを提訴と…実際、パチュリアはアトランタ・ホークス時代からクラッシャーの
イメージがありますが、あのプレーは故意ではないと感じてます。コンタクトのあるスポーツでは
避けては通れないプレーかと…
グレッグ・ポポビッチのコメントが火に油を注いだようで…

好き嫌いは当然あるし、応援しているチームに勝ってほしいですが、スポーツはできる限り公平な
目線で観戦したいものです。お前が言うな!


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これに加え、MotoGPを放送してくれれば…



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