アンドレ・ウォードvsセルゲイ・コバレフ第二戦!

ボクシングファン待望のダイレクトリマッチが早くも実現しました!

前回の無敗対決はダウンを奪われながらもウォードが僅差の判定勝ちでしたが
今回も厳しい試合になる事必至です。

コバレフの勝ちと思ったファンの方も少なくなかったと(管理人もその一人)思いますが
開催地等でジャッジの見方も全く変わってしまうのがボクシング。
先日の村田諒太の試合も然り、前回負けたコバレフも如何にKOが大事かを痛感したでしょうから
KO決着が見られるかもしれません。


アンドレ・ウォード セルゲイ・コバレフ

スピードのウォード対パワーのコバレフといった戦いでしょう、コバレフが序盤から
勝負に出てくると予想します。


さっそくゴングです!

立ち上がりはコバレフがプレッシャーをかけ、ウォードが
距離を取り対応します。

お互いにほぼ有効打が少ないですが、コバレフが上手くプレッシャーをかけながら
攻撃するのに対し、ウォードは苦しみながら何とかディフェンス、細かい手数で応戦します。

ウォードは苦しみながらも上手く戦います。絶妙な距離を保ちながら、細かい手数のウォードに
対し、コバレフも絶妙なカウンターを当てます。距離が近くなると、お互い手数の応酬も見られ
第一戦に劣らぬ見応えのある試合です。

コバレフのフェイントに対し、ウォードは強い警戒を見せ、スタミナを心配してしまいました…

その後、徐々にウォードがクリーンヒットをあて、コバレフのパンチは空振り気味に。

あっという間に前半が終了、さすがパウンド・フォー・パウンド同士の試合です。

後半に入りウォードに余裕が見られ、上体だけでかわしながら強打を当てるのに対し、コバレフは
なんとかジャブを当てているような感じです…ウォードのボディブローも効いています…

コバレフはローブローをアピールし、少し弱気になっているように見えます。

そして、とどめのローブローで悶絶気味に…

えっ?と思いながらリプレイを見ましたが、明らかにローブローでは…?

故意ではなく試合の流れでのローブローに見えたので、レフリーの判断で最大5分の休憩を
与えてもよかったと思いましたが、レフリーにも死角が発生してしまうので
仕方がないのでしょうか…名レフリー、トニー・ウィークスも人間です…

試合後半は完全にウォードペースだったので、コバレフが挽回するのは相当難しいかったろうと…

両者のインタビューはまだ見ていませんが、じっくり聞きたいです(^^;)

最後は後味の悪い試合でしたが、期待した以上に面白い試合展開でした。
気を取り直して、次の楽しみはマニー・パッキャオ戦も外せませんが
ボンバー三浦隆司vsミゲール・ベルチェルトミとゲール・コットvs亀海喜寛です。

三浦は近年、格段に強くなったのでチャンピオン確実かと^_^

一方の成長株、亀海がコットを倒してくれると信じて応援です!
ピークを過ぎたとはいえ、世界最前線で活躍してきたコット。

亀海のディフェンスが、どこまで通用するかが見所かと。

まだ先の試合ですが、待ち遠しいです\(^o^)/


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BS-NHKではNBAの放送が激減してしまったので、今ではWOWOWオンリーに
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アンソニー・ジョシュアvsウラジミール・クリチコ
サウル・カネロ・アルバレスvsフリオ・セサール・チャベスjr.
ワシル・ロマチェンコvsジェイソン・ソーサ戦
マニー・パッキャオvsジェフ・ホーン戦
エイドリアン・ブローナーvsマイキー・ガルシア!


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