ボクシングの判定

先日行われたマニー・パッキャオ戦の判定に対し、アメリカのメディアを中心に
物議を醸しているようです。


最近でも、世界初挑戦で煮え湯を飲まされた村田涼太戦や
アンドレ・ウォードvsセルゲイ・コバレフの初戦、
ローマン・ゴンサレスvsシーサケット・ソー・ルンヴィサイ等
判定に疑問が出てしまう試合は多々あります。


manny-pacquiao-1024-1.jpg

管理人の素人採点では、ジェフ・ホーンが勝っていましたが、実際微妙なラウンドはありました…
最近では、色々な競技でビデオ判定が導入されているので、昔ほどではありませんが
判定に左右されてしまい、残念な結果になってしまう事も未だにあります。


本来は許されないのでしょうが、レフリー、ジャッジも人間なので、見逃しやミスは
致し方ないかと…そのためのビデオ判定でもあります。そしてボクシングは
三人のジャッジが判定します。角度によっては見えなくなる事もあり、判定も変わるでしょう。


問題があった場合は、試合後に再検証する事は当然必要ですが、今回のような試合で
判定に不服を言って採点のやり直しを要求するのは如何なものかと思います。
まして現役国会議員であれば、潔く判定を受け入れてはと感じました(それは関係ない?)



更にアウェイでの試合であれば、地元選手に有利採点になるのはボクシングのみならず
常識なので、この判定に不服を言うなら、始めからラスベガス等で試合を組むべきです。
アウェイで判定まで行ってしまったら「負け」を覚悟しないといけないです…

KO勝ちがいかに大事かを再認識させられました。
亀田興毅とファン・ランダエタの試合は当時、八百長とまで言われましたが
管理人の素人採点では一点差で亀田の勝ちでした。ダウンはあくまでも2点減点なので
2ラウンド取れば挽回できます。あの試合は採点を付けながら観戦してましたが
管理人の採点は一点差で亀田の勝ち、妥当な判定だと思っています。
マナーの悪い亀田チャンピオンの誕生は喜べませんでしたが…
当時の亀田の態度は、パフォーマンスにしてもスポーツマンとしてどうかと…



と否定的な意見をしてしまいましたが、今度の日曜日は待ちに待った三浦隆司の世界戦です!
ジムの先輩である西岡利晃に続き、アメリカでの日本人チャンピオン誕生の瞬間に期待大!


記事を読んで、役に立ったり、面白かったと思って頂けたらクリックお願いします!
↓↓↓皆さんからのクリックが励みになり、記事を書く活力になります。

にほんブログ村 バイクブログへ


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック