エリスランディ・ララvsテレル・ゲシェイ 世界戦!

WBA世界S・ウェルター級タイトルマッチ
エリスランディ・ララvsテレル・ゲシェイの一戦

テクニック合戦に注目です。
第1ラウンド
お互い様子見から、ララがパンチを当てます。
ゲシェイの動きを止めるように打ち込みます。

第2ラウンド
ゲシェイから手数を出します。お互い主導権を奪わせまいと
どちらかが打つと、しっかり打ち返す展開。

第3ラウンド
お互いにフェイントをかけ合いながら、隙きを探します。ララのカウンターが決まります。

第4ラウンド
お互いにジャブの打ち合い。ララのパンチが多く決まっていると思っていたところに
ララの右フックからの左アッパーでゲシェイがダウン!

マニー・パッキャオ

第5ラウンド
前ラウンドのダウンで、ゲシェイは若干前に出難くなったか。
後ろに下がらせられますが、後半はパンチを返し、盛り返します。

第6ラウンド
隙きを探りながらパンチを打ち合います。ゲシェイのパンチが若干短いか、当たりが浅い。

第7ラウンド
フェイントのかけ合いから、ゲシェイのパンチがクリーンヒットし、ララがバランスを崩します。

第8ラウンド
このラウンドは、お互い荒々しく戦います。
お互い強いパンチを打ち合いますが、ララのパンチが有効か?

第9ラウンド
ララがジャブで上手く距離を取ります。
ララのプレッシャーでゲシェイがロープまで下がります。
ゲシェイの的中率は低い。

第10ラウンド
このラウンドは、ゲシェイが強めに出ますが、ララも打ち返します。
中盤からは探り合いの展開に。

第11ラウンド
このラウンドもゲシェイが出ますが、止められます。
お互いに疲れが見え、手数が減ります。

第12ラウンド
ポイントで劣勢と思われるゲシェイが積極的に前に出ます。
ララも負けじとパンチを返し、前進を止めます。

判定は116-111 117-110 117-110でララの防衛。

今後、この階級の統一戦に期待します。


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