アンソニー・ジョシュvsジョセフ・パーカー!ヘビー級統一戦

WBA、IBFヘビー級王者アンソニー・ジョシュvsWBOヘビー級王者ジョセフ・パーカーとの統一戦。

勝った方が、WBCヘビー級王者デオンテイ・ワイルダーと4団体統一戦へ。

戦績はジョシュアが20戦全勝20KO、パーカーが24戦全勝18KO。
第1ラウンド
両者ジャブの打ち合いで静かな立ち上がり。
中盤からジョシュアのプレッシャーで下がります。
パーカーには距離が遠いようです。

第2ラウンド
ジョシュアのプレッシャーを受けながら、パーカーも前に出ますが、
ジョシュアはすかさず距離を取ります。パーカーが強めのパンチを打ち込みます。

第3ラウンド
ジョシュアのプレッシャーを強く感じ、パーカーは下がる展開は変わらず。
パーカーも果敢に手を出しますが距離が遠く当たりません。
そしてジョシュアのプレッシャーでコーナーに詰まる場面も。

第4ラウンド
ジョシュアのプレッシャー。パーカーが打ってくるところに
鋭い左を合わせます。パーカーは距離が詰められず。悪い流れを変えられるか?

第5ラウンド
パーカーはもっと足を使った戦い方ができないかと感じますが
ジョシュアのプレッシャーが強過ぎるのでしょう。
しかし中盤にパーカーが果敢に打って出ます。流れを変えようと積極的に戦います。

第6ラウンド
ジョシュアがロープに詰め打ってくるところをクリンチし、パーカーが反撃。
連打を打ちながらジョシュアをロープまで追いかけます。
パーカーのガードが下がっているのが気になります。

アンソニー・ジョシュvsジョセフ・パーカー.JPG

第7ラウンド
ジョシュアがプレッシャーをかけロープに下がる展開は変わりませんが
パーカーも果敢に打ち返します。

第8ラウンド
パーカーが下がりながらも強めに前に出る場面が見られますが、
ジョシュアもすかさずクリンチで抑え流れを渡しません。

第9ラウンド
ヘビー級とは思えない技術戦を展開します。
パーカーが前に出るとジョシュアのステップバックで捌きます。

第10ラウンド
ジョシュアが強めに出ますが、パーカーも負けじと打ち返します。
パーカーのディフェンスもいい。

第11ラウンド
ジョシュアのジャブに対し、踏み込んで打ち返しますが、
お互いディフェンスがいいのでクリーンヒットがありません。

第12ラウンド
最終ラウンドまで両者まともにパンチをもらわなかったディフェンスは見事。
ジョシュアは初めて判定まで行きそうです。

そして試合終了。

判定は118-110が二人、119-109と3対0でジョシュアが3団体統一ヘビー級王者に。

デオンテイ・ワイルダーとの4団体統一戦が楽しみです。


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