ビリー・ジョー・サンダースvsデビッド・レミュー世界戦

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ビリー・ジョー・サンダースvsデビッド・レミューの世界ミドル級の一戦。

戦績はサンダースが25戦全勝12KO、レミューが41戦38勝33KO3敗。
第1ラウンド
レミューが前に出ますが、サンダースは距離を取りリング狭しと動きます。
そしてレミューの手数が止まったところを狙って打ち込みます。
レミューも打ち返しますが、サンダースはすかさず距離を取ります。

第2ラウンド
サンダースは完全にアウトボクシング。
レミューは何とか捉えようと手を出しますが的中率が悪い。
それとは対照的にサンダースは、軽いパンチですが的確に当てます。

第3ラウンド
レミューは何とかペースを掴むべく積極的に手を出しますが
変わらず的中率が悪いです。突破口を見つけられるか?
サンダースはレミューの攻撃を嘲笑うかのようにボディワークでかわします。

第4ラウンド
前のラウンド終盤に若干レミューの距離が合ってきたようでが、流れは変わらず。
サンダースのテクニックの前に、パンチが空を切ります。

第5ラウンド
レミューはパンチを当てるのに苦労していますが
サンダースは隙を見つけて上手くパンチを当てます。
足を使って動き回れるサンダースをレミューがどう捉えるか?

第6ラウンド
レミューのパンチが当たり出すとクリンチとディフェンスが冴えるサンダース。
レミューは流れを変えられるか。

村田
 諒太

第7ラウンド
レミューが打ち込んでくるところを上手くかわし、強めのパンチを打ち込みます。
相打ちもサンダースのパンチが効果的です。

第8ラウンド
試合は完全にサンダースペース、展開は変わらず。
ここまで一方的になるとは思ってもいませんでした。
レミューには何とか突破口を見つけてほしい。

第9ラウンド
レミューが打ち込むと離れ、手数が減ると打ち込むと
レミューの動きは完全に読まれているようです。
サンダースの挑発もレミューの冷静さを奪っています。

第10ラウンド
試合はサンダースペースですが、レミューには一発があるので
まだ流れは変えられるでしょう。ですがレミューは打ち込まれると見てしまいます。

第11ラウンド
このラウンドもサンダースが足を使いヒットアンドアウェイ。
対照的にレミューのパンチは当たりません。

第12ラウンド
レミューはKO勝ちしか残されていないので、KO負けを恐れず向かって行ってほしい。
一方のサンダースは回りながら隙を見つけて打ち込み
終盤はリング狭しと動き回ります。そして試合終了。

ポイントは120-108、117-111、118-110

サンダースが大差をつけて勝利しました。

この階級はゲンナディ・ゴロフキンを中心に個性的な選手が
多数いるので誰がサンダースを打ち崩すか注目です。



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