NBAロンドン!セルティックスvsセブンティシクサーズ

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ロンドンでのゲーム!

ボストン・セルティックスvsフィラデルフィア・セブンティシクサーズ!

注目ルーキー、ジェイソン・テイタムとベン・シモンズに注目です!
第1クォーター
立ち上がりは両チーム共にシュートが決まらず、セルティックスは
開始3分弱ようやくカイリー・アービンが得点します。

76ersはJJ・レディックが好調、9点中7点がレディックの得点。
ベン・シモンズもペネトレイトで得点とスピードを活かした攻めを見せます。
一方セルティックスはアーロン・ベインズがゴール下で得点を上げます。

その後は両チームのベンチプレーヤーが得点を上げ
第1クォーターが終わって28対23と76ersがリード。

注目のルーキー、ジェイソン・テイタムはほとんど目立たず。

第2クォーター
レディックのシュートタッチが好調。
4本目のスリーポイントを決め13点差とします。

76ersはTJ・マッコネルも好調で連続得点を決め
第1クォーターほとんど目立たなかったジョエル・エンビードも
ゴール下で存在感を見せ始めます。

更にロバート・コビントンのスリーポイントが決まり
得点が45対27と18点差に開き、セルティックスは堪らずタイムアウト。

その後もセルティックスはシュートが決まらずターンオーバーが続き
残り6分半で22点差となります。その後76ersのシュートが落ち始め
ターンオーバーからアービングの活躍等で点差を詰められ
気付けば残り2分弱に12点差となります。

結局、57対48と9点差で前半が終了。

ルーキー対決はシモンズが12点、テイタムが2点とシモンズが圧倒します。

カイリー・アービング

第3クォーター
立ち上がり早々に、前半不調だったテイタムがスリーポイントと
レイアップを決めます。そしてアービングの連続スリーポイントが決まり
残り8分半、一気に3点差とします。76ersはターンオーバーが目立ち始めます。

テイタムが、気付けば13得点まで得点を伸ばします。
そしてセルティックスは残り6分ついに逆転。

その後一気に6点差とし、今度は76ersが堪らずタイムアウト。
76ersもエンビードの速攻が決まり、ダリオ・シャリッチの
バスケット・カウントを決めます。

第3クォーターが終わって85対79とセルティックスが6点リード。

第4クォーター
第4クォーターは完全にセルティックスペース。
スリーポイントも3本決められ、残り7分には17点差をつけられます。
若いプレーヤーか多い76ersは、こういった試合が多いので
今シーズン波に乗れないようです。そして残り5分を切ったところで
シモンズがマーカス・モリスと接触、両チームが軽く揉み合います。

結局、終わってみれば114対103とセルティックスが勝利。

負けはしましたが76ersも爆発を見せ、プレーオフに出れば
台風の目になりそうで、今後に期待が持てるチームです。


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