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NBAクリーブランド・キキャバリアーズvsインディアナ・ペイサーズ!

イースタン・カンファレンス上位を狙うチーム同士の対決です。
第1クォーター
立ち上がりからトリスタン・トンプソンがオフェンスリバウンドの強さを見せ
ホームのキャバリアーズが13対6と得点を重ねます。

ペイサーズはシュート確率が悪いです。

しかしキャバリアーズのターンオーバーから点差が詰まり残り7分で
13対10と3点差とされ、堪らずタイムアウト。

その後、両チーム共にスリーポイントが決まり、残り4分半で21対20と一点差となりますが
残り2分にはJR・スミスの4本目のスリーポイントが決まり再び点差が広がります。

更にクォーター終了間際にキャバリアーズはデリック・ローズが
ペイサーズはランス・スティーブンソンのスリーポイントが決まり
第1クォーターが終わって38対31とハイスコアな試合展開。


第2クォーター
両チーム、セカンド・ユニットで戦います。

キャバリアーズのジェフ・グリーンが好調にシュートを決めます。

ペイサーズ中々点差を詰められず、キャバリアーズペースになりそうですが
ベンチプレーヤーが踏ん張り、残り5分半で5点差以上にはならず
何とかついていき、残り3分半でドマンタス・サボニスが二桁得点とし、存在感を見せます。

しかしキャバリアーズのパスが冴え、残り2分を切ったところで
JR・スミスがスリーポイントを決め15得点に伸ばします。

そして残り30秒には、シーズンハイの6本目のスリーポイントを決めます。

更にレブロン・ジェームズがブザービータージャンパーを決め
73対60のハイスコアで前半終了。

レブロン・ジェームズ

第3クォーター
後半はJR・スミスのシーズンハイに並ぶ得点からスタート。

ペイサーズはターンオーバーからの失点が続き残り9分半に
80対64とされ、堪らずタイムアウト。

その後、ペイサーズの連続スリーポイントが決まり80対70と10点差まで詰め寄ります。
ビクター・オラディポが17得点まで伸ばします。

その後もペイサーズがディフェンスから巻き返し、残り5分半で7点差とします。

しかしキャバリアーズも残り3分半にデリック・ローズが3連続得点を決め
14ポイントとし、再び二桁得点差に広げます。更にレブロンの連続得点も決まり
第3クォーターが終わって97対80と大量リードを奪います。

ペイサーズはターンオーバーでリズムを崩したが、第4クォーターで立て直せるか?


第4クォーター
立ち上がりからレブロンのターンオーバーが目立ちます。

残り8分強で8個目のターンオーバーを犯し、103対93と10点差まで詰められます。

しかしここから点差を詰められず、残り5分には再び11点差をつけられタイムアウト。

キャバリアーズも点差を広げたいが、大事なところでターンオーバーを連発し
残り2分弱で5点差まで詰められ、ペイサーズに望みを与えます。

しかしペイサーズの追い上げもここまで。

結局終わってみれば115対106とキャバリアーズが逃げ切りました。


今年は中々波に乗れないキャバリアーズ。今日の試合も苦しみました。

怪我から復帰したアイザイア・トーマスがどこまで
チームケミストリーを高められるかが鍵になりそうです。


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