挑戦者決定戦!ダニー・ガルシアvsブランドン・リオス!

WBC世界ウェルター級挑戦者決定戦、ダニー・ガルシアvsブランドン・リオス!

戦績はガルシアが34戦33勝19KO1敗、リオスが38戦34勝24KO3敗1分
第1ラウンド
リオスがプレッシャーをかけますが、ガルシアが下がりながら
上手くジャブを当てます。リオスは打たれながらもガードを上げ
ロープに詰める程、プレッシャーを強めます。

第2ラウンド
ガルシアが積極的にジャブを出しますが、リオスは打ち終わりを待って
反撃に出てロープに詰めます。ガルシアはクリンチで逃れます。
これをジャッジはどう取るか?

第3ラウンド
リオスが相変わらず強いプレッシャーをかけます。
ガルシアはジャブを当てながら下がります。
そしてロープに詰められながら左右のフックが顔面を捉えますが、
リオスは構わず前に出続けます。ガルシアは当てるのか上手い。

第4ラウンド
このラウンドもリオスのプレッシャーでロープに詰りますが、
ガルシアは抜け出すのも上手く、下がりながらも的確にパンチを当てます。
ロープを背にしながら的確にヒットさせるテクニックはさすがです。

第5ラウンド
ガルシアがロープを背にしながら、いきなりの右を顔面にヒットさせますが、
リオスも構わず顔面にパンチを返し、お互いにいい攻撃を見せます。
ガルシアは上下に打ち分けます。的中率はガルシアが上。

第6ラウンド
リオスがロープに詰める展開は変わらず。ロープ際で激しく打ち合います。
リオスが手数を増やします。リオスは打たれながらも構わず前に出て打ち返します。

フロイド・メイウェザー

第7ラウンド
ガルシアはロープに詰まりながら上手く顔面にパンチをヒットさせます。
ロープ際を上手く回りながら戦い、強いいきなりの右が顔面を何度か捉えますが
リオスの打たれ強さも尋常ではありません。

第8ラウンド
リオスは相変わらず強いプレッシャーをかけ、手数を出しますが的中率が悪い。
一方ガルシアは下がりながら的確にパンチを当てます。

第9ラウンド
リオスが前に出る展開は変わらず。ガルシアの強い右フックが
顔面にヒットしますが構わず前に出ます。
そして残り1分にガルシアの右が顔面を捉えダウンを奪います。
しかしリオスは立ち上がり戦う意思を見せますが、
フラフラしているのを見てレフリーが試合をストップ。

これでキース・サーマンとの再戦のようですが、非常に楽しみです。


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