2018NBAカンファレンス・ファイナル!ウォーリアーズvsロケッツ第6戦

NBAファイルは3年連続同一カードでしたが、今年は変わりそうな展開。

イースタン・カンファレンスはボストン・セルティックスvsクリーブランド・キャバリアーズが3勝3敗、ウェスタン・カンファレンスはヒューストン・ロケッツvsゴールデンステイト・ウォーリアーズはロケッツが3勝2敗と王手をかけました。ウォーリアーズはアンドレ・イグダーラ欠場が大きく響いています。

ウォーリアーズのホームコート「オラクル・アリーナ」

ヒューストン・ロケッツもクリス・ポールが前の試合でハムストリングを痛め欠場。

ラッセル・ウエストブルック

第1クォーター
両チーム共、ターンオーバーを出しシュートが入らず、開始2分間無得点。ケビン・デュラントがようやくフローター気味に決めます。

ロケッツもスタメン起用のエリック・ゴードンが連続スリーポイントを決め同点とし、重苦しさを払拭します。その後、ウォーリアーズはシュートが決らず、逆にロケッツが得点を上げ7点差、ウォーリアーズが堪らずタイムアウト。

タイムアウト後はロケッツがターンオーバーを連発、ステフィン・カリーのスリーポイントで一気に同点になります。しかし、ここまでデュラントのシュートが不調です。

トレバー・アリーザが2本目のスリーポイントを決め、ここまで不調のジェームズ・ハーデンの穴を埋められるか?その後、ハーデンはジャンパーを決めた後に、22本連続ミスをしていたスリーポイントを沈め復調、点差を広げます。

その後もロケッツが立て続けにスリーポイントが決め、第1クォーターが終わって39-22とロケッツが大きくリード。

第2クォーター
ウォーリアーズはスタートからクレイ・トンプソンのスリーポイントが決まります、追い上げなるか?その後、ジワジワと点差を詰めます。

ロケッツのターンオーバーが目立ち始め、トンプソンのスリーポイントが決まり一桁点差とします。ロケッツはリズムが崩れターンオーバーも多く、オフェンスが決まらなくなり残り4分で5点差に詰められます。

しかしハーデンがシュートにパスにと存在感を見せ、前半が終わって61-51と10点差で折り返します。
第3クォーター
スタートからトンプソンのスリーポイントが決まり、追い上げなるか。ロケッツはリズムが悪く、あっという間に2点差に詰められます。

そして残り9分20秒に、カリーのスリーポイントが決まり逆転します。ロケッツはターンオーバーが目立ちます。しかしロケッツもハーデンが連続スリーポイントを決め、流れを渡しません。

その後は、ウォーリアーズも波に乗れません。デュラントのフリースローも中々決まらず、試合にどう響くか?

残り6分に74-71でロケッツリードから両チームの得点が伸びず一進一退。しかし残り3分半にウォーリアーズが、トンプソンのスリーポイントで76-74と再び逆転、カリーの連続スリーポイントも決まり8点差とし、ホームコートが盛り上がります。

そして第3クォーターが終わって84-77とウォーリアーズがリード。

第4クォーター
立ち上がりからロケッツはターンオーバーで重苦しい展開で、12点差に広げられます。そしてカリーのスリーポイントが決まり、完全にウォーリアーズペース。

ロケッツは全くオフェンスが決まらなくなり、残り7分で点差は20点差に広がります。その後もロケッツは得点を上げられず、残り4分半でこのクォーター4点止まり。両チーム、ベンチプレーヤーで試合を進め、115-86で試合終了。

ウェスタン・カンファレンスも第7戦に持ち込まれます。


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