NBA!GSウォーリアーズvsミルウォーキー・バックス

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ゴールデンステイト・ウォーリアーズはステフィン・カリーが怪我で欠場。

ホームのミルウォーキー・バックスはトレードで
エリック・ブレッドソーが加入し、チーム力がアップ!

ケビン・デュラント対ヤニス・アデトクンボにも注目!
第1クォーター
立ち上がりにバックスが、いきなりアデトクンボから
ブレッドソーへのアリウープ・パス。

ポイントガードがビッグプレイを披露、スリーポイントも決め
ホームコートを盛り上げます。

一方、ウォーリアーズはデュラントの連続ポイントであっさり追いつきます。

残り6分で15対15とハイスコアなゲーム展開。

バックスは残り約4分半から3分間得点が止まり
その間にウォーリアーズが得点を重ねます。

バックスはベンチプレーヤーのトニー・スネルが、スリーポイントと
ペネトレイトからのダンクと連続得点を上げますが
第1クォーター終了にウォーリアーズのニック・ヤングがブザービターのロング・スリーを決め
36対27とウォーリアーズが大きくリードして第1クォーターが終了。

第2クォーター
立ち上がりはバックスがオフェンスの組み立てに苦労。
逆にウォーリアーズは簡単にインサイドにパスが入り、イージー・レイアップで得点。

バックスは何とかアテドクンボの個人技で強引に得点と対照的。

シュートが入らないバックスはオフェンス・リバウンドで得点しますが
ウォーリアーズはパス回しが冴え、簡単に得点を重ね13点差とし
バックスが堪らずタイムアウト。

タイムアウト明け、バックスはディフェンスが激しくなり
スリーポイント連発で流れを変え、一気に4点差とし
今度はウォーリアーズがタイムアウト。

タイムアウト後もバックスが激しいディフェンスを見せますが
デュラントがアテドクンボとの1対1から抜き去りゴールします。

この対決は見もの!その後もデュラントを止められず、残り2分で17得点とされます。

バックスはシュートが決まらなくなり、流れは再びウォーリアーズペース。
結局、前半が終わって63対49と14点差に。

アテドクンボも15得点と奮闘しますが63点は取られ過ぎです。

ヤニス・アデトクンボ

第3クォーター
立ち上がりにバックスが激しいディフェンスから得点を上げます。

やはりディフェンスから活路を見出したい。

その後は両チームともディフェンスの隙をついて得点を上げます。

どちらが主導権を奪うか?

残り4分、どちらに主導権がいくか大事な時間でアテドクンボが
痛恨の4つ目のファールを犯します。

しかしバックスはここが踏ん張りどころとばかりに
ディフェンスから連続スリーポイントで2点差まで追い上げます。

その後、再び6点差となりますが
昨年の新人王マルコム・ブログドンの活躍であっさり同点とします。

そしてスネルのスリーポイントが決まり、とうとう逆転、目の離せない試合展開。

更にフリースローの上手いデュラントがフリースローを2本とも外し
第3クォーターが終わって82対80とバックスが2点リード!

第4クォーター
立ち上がりもバックスベース。

ボールの無いところでブログドンが激しいディフェンスを見せます。

しかしバックスのシュートセレクトが悪く、残り9分に同点となります。

デュラントとアテドクンボはベンチですが
二人が入って、どちらが抜け出すか見ものです。

その後、バックスはアテドクンボを投入後も流れを変えられず
デュラントがベンチの中、残り6分で4点ビハインド。

そして残り4分半にアテドクンボが5ファール、ジリジリと点差が広がり
残り2分強にデュラントがダメ押しの連続ポイントで9点差となります。

バックスも健闘しましたが、結局終わってみれば
108対94とカリーを欠きながらもウォーリアーズが勝利。

点差は開きましたが、非常に見応えのある試合でした。

バックスがどこまで順位を上げられるか?
イースタン・カンファレンスを盛り上げてほしいです。

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