ホルヘ・リナレスvsメルシト・へスタ、ライト級世界戦!

ホルヘ・リナレスvsメルシト・へスタの一戦。

3階級制覇チャンピオン、リナレスの3度目の防衛戦。

戦績はリナレスが46戦43勝27KO3敗、へスタが34戦31勝17KO1敗2分。
第1ラウンド
立ち上がりは、へスタが積極的にパンチを出します。

リナレスはしっかりとガードを固めますが
ベスタは当て勘が良さそうなので、隙間を縫うパンチに気を付けたい。

リナレスはカウンターを狙いますが終盤に左のクリーンヒットをもらいます。


第2ラウンド
リナレスがジャブで出鼻を抑えますが、接近戦になると分が悪くパンチをもらいます。

ラウンドを通じて両者接近戦で打ち合い、目の離せない試合展開。


第3ラウンド
リナレスの鋭いパンチが当たり出します。打ち終わりのカウンターには気を付けてたい。
更にラウンド終盤にリナレスの逆ワンツーが決まります。


第4ラウンド
このラウンドはへスタにプレッシャーをかけられ
コーナーに詰められますが上手く回り込み抜け出します。

その後はリング中央で戦いますがリナレスが手数で勝ります。
へスタは的中率が悪いです。


第5ラウンド
へスタが流れを変えるべく、前に出て手数を出します。
しかしリナレスも返します、ディフェンスはリナレスが上。

ラウンド終盤にリナレスのいきなりの右ストレートから連打をまとめますが
終了間際にへスタもパンチを集めます。


第6ラウンド
両者、リング中央で打ち合います。

へスタの鋭いパンチをボディワークだけでかわしますが
数発もらい少し深ければ危ない場面も。

ラウンドを通じてリナレスのパンチが的確にヒットします。

ホルヘ・リナレス

第7ラウンド
リナレスは左アッパーにボディブローと多彩な攻撃を出します。

終盤にはお互いのクリーンヒットが当たります。

手数はリナレスが上ですが、不用意なパンチには気を付けてほしい。


第8ラウンド
このラウンドは両者共に手数は出しますが、お互い的中率が悪いです。


第9ラウンド
ラウンド序盤は激しく打ち合いますが、お互い決定打は無し。

リナレスがワンツーを出しますが、へスタは構わず突進。
しかし的中率はリナレスが上。

第10ラウンド
へスタも前に出ますが的中率か悪い。リナレスの手数も少ない。
リナレスは休むラウンドか?

第11ラウンド
へスタのプレッシャーでロープに詰まる場面もありますが
リナレスは的確なパンチを当て、押し返します。

へスタは的中率が悪いが、一発のパンチはまだありそうなので気を付けてほしい。


第12ラウンド
リング中央で打ち合いますが、お互いに有効打は無し。

残り1分にリナレスが危ないパンチをもらいます。

打ち合いよりディフェンスをしっかりしてほしいですが
リナレスも負けじと打ち返し、試合終了。


判定は118-110が二人、117-111が一人の3-0でリナレスが見事防衛に成功しました。


ポイントでは大差がつきましたが、緊張感のあり
非常に見応えのある試合でした。


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