車のバッテリー交換!クーラントは減るので補充!エンジン内点検重要

基本、出かける時はKLX125です。

車には週に1,2回程度しか乗りませんが、バッテリーが上がってしまいました…

何年前に交換したのかは定かではありませんが、相当長い期間使っていたでしょう。

バッテリーは当たり外れが激しいですが、当たりでした。
JAF会員なので、依頼しようとしたのですが、出先でトラブルが起きては悲惨なので
KLX125でホームセンターへ。

入って安心!JAFロードサービス!何気に特典使えます。参照

バッテリーのサイズと端子の向き「R」「L」があるので注意が必要。

車のバッテリー.JPG

バッテリーメーカーの「適応表」で確認します。

危険が伴うので、作業は自己責任で行います。

まずバッテリーを固定しているステーを外し、マイナス側のコードを外します。

車のバッテリー1.JPG

続いてプラス側のコードを外し、バッテリーを取り外します。

新しいバッテリーを載せ、繋いでいきます。

繋ぎ方は、外す時とは逆。

プラス側のコードから繋いでいきます。

続いてマイナス側のコードを繋ぎます。

「-」「+」「+」「-」の順です。

ステーでしっかりバッテリーを固定して完了。

エンジン始動してみると、セルの回る音が全然違います。


エンジン内を拭いていると、全く気付きませんでしたが、クーラント液がかなり減ってます。

クーラント リザーブタンク.jpg

ユーザー車検の落とし穴?点検を怠っていました、反省。

今週末に、総点検です。

クーラント リザーブタンク1.jpg

エンジンオイルは5.000km毎に忘れず交換していましが、ブレーキオイル等は見落としがち。
(バイクの点検は怠らないのですが…)

古い車ですが、手をかけると、やはり愛着が湧きます。

10万キロを超えましたが、メンテナンス次第ではまだまだ乗れそうです。

これを機会に、大事にしていきたいです。


記事を読んで、役に立ったり、面白かったと思って頂けたらクリックお願いします!
↓↓↓皆さんからのクリックが励みになり、記事を書く活力になります。

にほんブログ村 バイクブログへ



この記事へのコメント