NBAプレーオフ 東カンファレンス・ファイナル第五戦!

今日負ければシーズン終了のボストン・セルティックスはホームコートだけに勝利したい ところですが、立ち上がりシュートが中々決まりません…ディフェンスも崩れ、残り6分で 既にクリーブランド・キャバリアーズは20点超え!ダブルスコアに。 セルティックスはディフェンスを頑張り、早目に追いつきたいところですが、中々点差が 詰まりません。オフェンスは良くなっていますが得点を上げても失点も多い。流れは 悪くないように見えますが、得点してもその分取られる展開に。前半が終わって75対57と 点差が若干広がります。 後半もキャバリアーズのオフェンスを止めらず、更に点差が広がります。 アービングを止められず…ホームコートだけに、何とかディフェンスを頑張って早く 追いついてもらいたいところ。

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NBAプレーオフ 東カンファレンス・ファイナル第四戦!

立ち上がりはシュートが中々決まりませんでしたが、クリーブランド・キャバリアーズの ターンオーバーから、ボストン・セルティックスが軽快なボール回しでペースを掴み1 1対5とリード、クリーブランド・キャバリアーズがたまらずタイムアウト! その後もオフェンスが好調、得点を重ねます。今日のセルティックスは立ち上がりから ディフェンスが光ります。第三戦に活躍したジョナス・ジェレブコが今日も攻守に いい働きを見せます。第一クオーターが終わって28対19とアウェイのセルティックスが 大きくリードします。いいディフェンスがオフェンスにも繋げていきます。 第二クオーターはレブロン・ジェームズが積極的にゴールに向かいます。個人技で得点を 上げるキャバリアーズに対しセルティックスは対照的にボールをよく回しチームプレイで 得点を上げます。第二クオーター9分にレブロンが3つ目のファール!ゲームに大きく影響を 与えそう。そして、ほんの数分後4つ目のファールを犯します!セルティックスが巧みな 試合運びでファールを誘い、攻撃に繋げ一気に点差を広げます!今日はとにかくセルティックスの ディフェンスが機能します。エース不在を全く感じさせません。キャバリアーズは カイリー・アービングが孤軍奮闘し得点を上げ点差を詰めます。 レブロンがいない時はやはりアービングが頼りになります、気付けば5点差に。 結局、セルティックスが第二クオーター終了時点で10点差をつける展開。ホームコートでの 敗戦が嘘のよ…

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NBAプレーオフ 東カンファレンス・ファイナル第三戦!

エース、アイザイア・トーマスがシーズンアウトとボストン・セルティックスは厳しい 試合になりそうです。第一クオーター開始からクリーブランド・キャバリアーズの スリーポイントシュートが面白いように決まります。ケビン・ラブが好調です。 セルティックスも悪くないオフェンスで、離されずに着いていきますが、さすがに 9本も決められてしまうと点差は開いていきます。キャバリアーズはスリーポイント アテンプトが多いにも関わらず、フィールドゴール成功率が64.7%、ホームコートという事 もあり、好調さをキープしてます。セルティックスも暫くは7点差をキープしていたのですが 第一クオーター終了時は11点差に。 第二クオーターもアウトサイドシュートが好調。ペイント内の得点ではセルティックスが 上です。今年のキャバリアーズの特徴ですね。このチームにカイル・コーバーが加入して 更にアウトサイドシュートが強化されました。その割には点差は離れません。 セルティックスも踏ん張ります。終盤にケビン・ラブが好調さを見せ、フリスローと スリーポイントシュートで点差を広げます。その後、両チームのスリーポイントシュートの 応酬を見せます。互いに外しません。気付くと第二クオーター終了で66対50と16ポイント差に。 セルティックスも前半50点とトーマスがいない割にまずまずですが、66点は取られ過ぎです。 後半に入ってからセルティックスの得点が中々決まりません。オフェンスの組み立ては 悪くないのです…

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NBAプレーオフ 東カンファレンス・ファイナル第二戦!

第一クオーター序盤からボストン・セルティックスのシュートが決まらず、開始3分過ぎに ようやく初得点を上げます。その後順調に得点を上げますが、中盤から得点が止まり 重苦しい展開に。逆にクリーブランド・キャバリアーズのシュートは落ちる気配はなく 瞬く間に点差が開いて第一クオーター終了時点で32対18とキャバリアーズ大量リード。 キャバリアーズの選手は、前の試合の好調さを維持し非常に集中し、カンファレンス ファイナルが久々の試合なので、楽しむように活き活きとプレイします。 第二クオーターに入っても、流れは全く変わらずセルティックスはホームコートとは思えない 試合。ダブルスコア以上に点差が広がっていきます。やはりここまでの勝ち上がり方の違いで 疲れがそのまま試合に出ているようてす。

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NBAプレーオフ 東カンファレンス・ファイナル!

ホームコートのボストン・セルティックス対休養十分のクリーブランド・キャバリアーズ! ビッグ3対チームプレーの対決の様相。レブロン・ジェームズがボールを持つと大ブーイング ホームコートのセルティックスには大歓声。セルティックスに地の利を活かしてほしいです! 数年前のインディアナ・ペイサーズやアトランタ・ホークスと、毎回第一シードになっても レブロンに倒されていますが、今年こそは第一シードの意地を見せてほしいところ。 序盤からセルティックスはシュートが中々決らず、キャバリアーズの攻撃が目立つ試合に。 アイザイア・トーマスが第一クオーター5分残して交代。まだまだ先は長いとの判断か? 第一クオーター中盤から、エイブリー・ブラッドリーが得点を重ねます。 カンファレンス・セミファイナルでの爆発をこの試合でも期待したいです。 しかし第一クオーター終了で30対19とキャバリアーズリード。レブロンが第一クオーターだけで 15ポイント、全く止められません。対照的にセルティックスのエース、トーマスは2ポイント。 どちらがホームチームなのかと… 第二クオーター開始後もキャバリアーズが得点を重ね、セルティックスがたまらずタイムアウト。 タイムアウト後はセルティックスのディフェンスが機能しだします。徐々にでいいので 流れに乗ってほしいところ。ですが、セルティックスの攻撃が決まりません…攻撃の形は 悪くないのですが、フィニッシュが決らず。トーマスの調子も上がりません。 セルテ…

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NBAプレーオフ 東カンファレンス・セミファイナル

いよいよ第六戦です!今日で決まるか、シリーズをタイに戻すか! 試合開始!第一クオーターはボストン・セルティックスの攻撃が中々決まらず ワシントン・ウィザーズのペースで進んでいきますが、5点差と思ったより点差は離れず終了。 第二クオーターはウィザーズのビッグマンが次々とファールトラブル。 マーチン・ゴータットとイアン・マヒンミがベンチに下がらざるを得ない展開にウィザーズ 不安を感じさせますが、セルティックスのフィールドゴール成功率も上がらず 徐々にウィザーズペースで10点差をつけます。その後、セルティックスが第二クオーター 後半盛り返し、一気に1点リードで前半終了。 後半に入って前半不調だったウィザーズのエース、ジョン・ウォールが目を醒ましますが 試合はセルティックスペースで。その後、ウィザーズが点差を詰め一進一退の攻防に。 第三クオーター終わって3点差!

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