デオンテイ・ワイルダーvsルイス・オルティス第2戦!ヘビー級世界戦

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ。 デオンテイ・ワイルダーvsルイス・オルティスの因縁のリマッチ。 第1戦はこちら。 ↓↓↓ ヘビー級!デオンテイ・ワイルダーvsルイス・オルティス 戦績はワイルダーが42戦41勝40KO無敗1分、オルティスが34戦31勝26KO1敗2無効試合 第1ラウンド 序盤は、お互い軽いジャブの打ち合いで様子見。中盤にオルティスが間合いを詰め、いきなりの左ストレートを当てます。ワイルダーは距離を取り慎重に戦います。 第2ラウンド ワイルダーが長いジャブで距離を測り、このラウンドも慎重に戦います。オルティスが時折踏み込んで打ち込みますが、ワイルダーはステップバックでかわします。 第3ラウンド このラウンドもワイルダーの手数が少なく、隙を見てオルティスが踏み込んで軽いパンチを当てます。更にオルティスのパンチがボディにヒット。

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キース・サーマンvsマニー・パッキャオ!WBA世界ウエルター級世界戦

WBA世界ウエルター級タイトルマッチ! キース・サーマンvsマニー・パッキャオの一戦。 キース・サーマンがWBAスーパーチャンピオン、マニー・パッキャオがWBAレギュラーチャンピオン。 戦績はキース・サーマンが30戦29勝22KO1NC、マニー・パッキャオが70戦61勝39KO7敗2分 第1ラウンド お互いにジャブから手数を出しますが、クリーンヒットはありません。パッキャオが踏み込んでパンチを打ち込みますがサーマンはガードでかわします。打ち終わりを待ってサーマンも手数を出します。更にロープに押され気味になるパッキャオは負けじと押し返し連打、右フックでサーマンからダウンを奪います。 第2ラウンド パッキャオのパンチが当たり始めます。サーマンは流れを変えようとしますが、パッキャオのリズムがよく流れを変えられません。 第3ラウンド サーマンが前に出ます。パッキャオもガードを固めパンチを返します。クリーンヒットはパッキャオが多いようです。 第4ラウンド 流れを変えるべくサーマンが強めにプレッシャーをかけますが、パッキャオが押し返します。サーマンも主導権を渡すまいと前に出ます。ラウンド終盤にパッキャオの連打がサーマンを捉えます。パッキャオの調子が良さそうですが、オーバーペースではないかと心配になります。 第5ラウンド このラウンドもサーマンが前に出ます。パッキャオはガードを固め打ち返します。サーマンが悪い流れを変えようと手数を集めます。サーマ…

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エロール•スペンスvsマイキー•ガルシア IBFウエルター級世界戦

IBF世界ウエルター級タイトルマッチ、エロール•スペンスvsマイキー•ガルシアの一戦。 戦績はエロール・スペンスが24戦全勝21KO、マイキーガルシアが39戦全勝30KOと全勝対決です。 第1ラウンド スペンスがジャブで距離を測ります。ガルシアはジャブをパーリング等で上手くかわします。ガルシアの手数が少ないです。 第2ラウンド スペンスのジャブがよく出ます。若干距離が遠く感じてましたが、ガルシアも踏み込んでのジャブが届き始めます。 第3ラウンド ガルシアのディフェンスが光ります。手数をまとめるスペンスに対し、プレッシャーを跳ね返し攻めます。スペンスも主導権を渡すまいと、攻め続けます。 第4ラウンド 手数はスペンスが上。ガルシアもカウンターを狙いますが当たりません。中盤にスペンスが強めに攻めますがガルシアも返します。 第5ラウンド スペンスが積極的に攻めます。ガルシアはガードからカウンターを狙い攻め立て、スペンスを下がらせます。スペンスもガードの上から打ちます。 第6ラウンド スペンスがプレッシャーをかけます。ガルシアも押し返そうとしますが、押し返されます。スペンスのクリーンヒットが決まると、ガルシアも負けじと攻め返します。クリーンヒットはスペンスが上。

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世界ヘビー級世界戦!デオンテイ・ワイルダーvsタイソン・フューリー

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ! デオンテイ・ワイルダーvsタイソン・フューリーの一戦です。 戦績はワイルダーが40戦全勝39KO、フューリーが27戦全勝19KOと全勝同士の対戦です。 計量時の体重はワイルダー96.38kgに対し、フューリーが116.34kgと約20kgの体重差。 第1ラウンド お互いに様子見の立ち上がり。やはりワイルダーが踏み込んで大きな右を狙いますが空振り。すかさずフューリーはクリンチします。その後はワイルダーのプレッシャーに押されコーナーに詰まります。ラウンド後半に打ち合う場面もありますが、お互い有効打はありません。ゴング間際にフューリーの右がワイルダーの側頭部にヒットし、ぐらつかせます。 第2ラウンド お互いにジャブの打ち合い。ラウンド中盤はフューリーが距離を取り、回りながら上手くジャブを当てます。更にワイルダーが強く打ち込むとクリンチでかわします。ラウンド終了間際にワイルダーの右が顔面をかすめます。 第3ラウンド 距離を取りジャブの打ち合いです。フューリーのジャブが時折的確に決まります。ワイルダーの大振りの右がフューリーの目の前で空を切ります。当たればKO間違いないでしょうが、スタミナは大丈夫かと感じます。 第4ラウンド このラウンドもワイルダーが積極的に前に出ますが、大振りのパンチをフューリーは上手くかわします。一瞬も目を話せない展開。このラウンドはフューリーの手数が少ない。 第5ラウンド ワイル…

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ローマン・ゴンサレスvsモイセス・フェンテスのスーパーフライ級10回戦

ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)vsモイセス・フェンテス(メキシコ)のスーパーフライ級10回戦。 ロマゴンの一年ぶりの復帰戦です。 ロマゴンは昨年、衝撃のKO負けからの再起戦。 相手は、元2階級制覇チャンピオンのモイセス・フェンテスです。 戦績はローマン・ゴンサレスが48戦46勝38KO2敗、フェンテスが30戦25勝14KO4敗1分

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ミドル級世界戦 ゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・アルバレス

WBA,WBC世界ミドル級タイトリマッチ、ゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・アルバレスの因縁のリマッチ。 前回はドローだったので、今回ははっきりと勝敗を決めてほしい。 ゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・アルバレス注目の一戦参照 戦績はゴロフキンが39戦38勝34KO1分、アルバレスが52勝49勝34KO1敗2分 第1ラウンド アルバレスが足を使う戦い方をすると思ってましたが、足を止め両者リング中央で戦います。アルバレスはがっちりガードを固めます。お互いジャブで距離を測ります。アルバレスの左フックが顔面を捉えます。しかしゴロフキンのディフェンスもいい。手数はゴロフキンが上回りますが、アルバレスはスピードで上回っています。 第2ラウンド アルバレスがガードを固め、打ち終わりにカウンターを狙います。ゴロフキンもアッパーを含めた攻撃を見せますが、アルバレスの強烈な左が顔面を捉えます。更に両者が打ち合いますが、これも予想外でアルバレスがゴロフキンをプレッシャーで下がらせます。しかしゴロフキンも左を顔面当てます。 第3ラウンド ゴロフキンが前に出ますが、アルバレスは絶妙なディフェンスでクリーンヒットをもらいません。アルバレスは、今回はしっかり足を止め打ち合います。お互い手数を出し合いますが、ラウンド後半はアルバレスがプレッシャーをかけ、下がらせます。

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