今年も去年と同一カード
ゴールデンステイト・ウォーリアーズvsクリーブランド・キャバリアーズ
の第一戦!
第1クォーター
立ち上がりはキャバリアーズがいいディフェンスから得点を重ねますが、ウォーリアーズもステフィン・カリーがスリーポイントとバスケット・カウントであっさりと同点にします。
その後は一進一退で試合が進みます。ディフェンスが悪いわけではないですが、両チームともオフェンスが好調、残り7分を切った時点で15-15の同点。
しかし残り6分20秒にクレイ・トンプソンがJR・スミスと接触し足を痛めてロッカールームに下がります。
試合はファイナルにしては、あまり激しさを感じない内容ですが、始まったばかりなので様子見のような。
残り3分には両チームのエース、レブロンとカリーは共に二桁得点を上げます。そして、ロッカーに下がったクレイ・トンプソンがベンチに戻ります、怪我は大丈夫なようです。
終盤にシュート確率が落ち、30-29とキャバリアーズが1点リードで第1クォーターが終了。
第2クォーター
立ち上がりからウォーリアーズのリズムが悪いように感じますが、ベンチプレーヤーが得点を上げ繋げます。
キャバリアーズは残り8分にレブロンが早くも18得点を上げ、42-35となりウォーリアーズがタイムアウトを取ります。デュラントのスリーポイントがここまでは不調。
その後、レブロンのペネトレイトが決まり、流れがキャバリアーズペースになりかけますが、戻ってきたクレイ・トンプソンのスリーポイントとカリーのファースト・ブレイクで流れを切ります。
しかし、その後もキャバリアーズが得点を上げ、残り5分に51-40と点差を二桁にします。
ウォーリアーズも流れを渡すまいと得点を返します。残り2分20秒にはデュラントがこの日最初のスリーポイントを決めます。これがきっかけになるか?
残り1分半にはウォーリアーズが激しいディフェンスからデュラントがファースト・ブレイクを決め同点とします。デュラントも二桁得点。
最後はカリーが得意のブザービーターのスリーポイントを決め、56-56の同点で前半を終了。





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