第1クォーター
立ち上がりはウォーリアーズがインサイドを攻め、ジャベール・マギーがダンクで連続得点。
ステフィン・カリーにもドライブからレイアップを決められ、キャバリアーズはディフェンスがソフトです。キャバリアーズはターンオーバーも目立ち、残り8分で15-6と9点差をつけられ、堪らずタイムアウト。
ウォーリアーズはレブロン・ジェームズをダブル・チームでディフェンスします。しかしキャバリアーズはスリーポイント2本とレブロンのバスケット・カウントで得点を上げ4点差とします。
残り3分20秒にケビン・デュラントが早くも2つ目のファールを取られベンチに下がります。そんな中、キャバリアーズは残り2分半には2点差に詰めますが、ウォーリアーズはレイアップとダンクで連続得点とキャバリアーズは簡単にペネトレイトを許してしまいます。
一方、キャバリアーズはフリースローで得点を重ね、32-28の4点差で第1クォーターが終了。
第2クォーター
ウォーリアーズがケビン・デュラントの連続ポイントで37-30の7点差、キャバリアーズはシュートが決まらず。
ディフェンスに苦しんでます。しかしキャバリアーズはジョージ・ヒルのスローポイントとケビン・ラブのバスケット・カウントで点差を詰めます。
ウォーリアーズもショーン・リビングストンの連続ポイントとカリーのスリーポイントで47-36とあっさり点差を二桁。
キャバリアーズのターンオーバーが気になります。しかしジョージ・ヒルが好調、残り3分を切ったところで12得点を上げます。
キャバリアーズは流れがよくなりそうですが、ウォーリアーズはカリーの連続スリーポイントで流れを渡しません。
前半が終わって59-46と13点差。





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