2018NBAファイナル ウォーリアーズvsキャバリアーズ第3戦

2018NBAファイナル ゴールデンステイト・ウォーリアーズvsクリーブランド・キャバリアーズの第3戦!

第1クォーター
ケビン・ラブのスリーポイントからスタート。JR・スミスのスリーポイントも決まり、残り10分過ぎに12-4とキャバリアーズは好調な立ち上がり。

その後両チーム2分程得点が入りませんが、キャバリアーズが2点を加え14-4と10点差となり、波に乗れないウォーリアーズがタイムアウト。

更に残り6分半にステフィン・カリーが2つ目のにファールを取られます。キャバリアーズはゴール下でオフェンス・リバウンドからも得意を決めます。キャバリアーズのオフェンス・リバウンドが目立ちます。
一方のウォーリアーズはターンオーバーを得点に繋げ、残り1分20秒には2点差まで詰め寄ります。そして残り30秒に同点。
第1クォーターが終わって29-28とキャバリアーズがリードします。

第2クォーター
立ち上がりからキャバリアーズが得点を重ね、残り9分半に35-28とします。ウォーリアーズはカリーのスリーポイントの確率が悪い。
残り7分にJR・スミスの2本目のスリーポイントが決まり40-32に。その後もラブのスリーポイントが決まり、この時点でのスリーポイント成功数はキャバリアーズが5本、ウォーリアーズが2本。

残り4分に再びラブがスリーポイントを決め15得点と好調、50-37とします。残り2分半にドレイモンド・グリーンが3つ目のファールでベンチに下がります。キープレーヤーのファール・トラブルがどう響くか。

その直後にカリーも3つ目のファールを取られます。

終了間際にケビン・デュラントがスリーポイントを決め、この日前半だけで24得点を上げます。

前半が終わって58-52とキャバリアーズがリード。
第3クォーター
後半もデュラントが好調、簡単にスリーポイントを決め61-59の2点差とし、ジャベール・マギーのゴール下のシュートが決まり同点に追いつきます。
残り8分半にデュラントのゴール下のシュートが決まり29得点目を上げ67-64とウォーリアーズがリードを奪います。更にグリーンのシュートも決まり点差を広げます。

ウォーリアーズペースになりかけますが、レブロン・ジェームズの速攻レイアップとジョージ・ヒルのスリーポイントが決まり、同点に戻します。その後デュラントがスリーポイントとジャンパーを決め34得点、残り3分半で79-74とウォーリアーズがリード。

その後キャバリアーズも粘りを見せ、1点差にします。

第3クォーターが終わって83-81とウォーリアーズがリード。

syu.jpg

第4クォーター
立ち上がりからロドニー・フットが存在感を見せ、残り9分半に13得点を上げ1点差でついていきます。その後、一進一退で進み、残り6分で94-93とウォーリアーズがリード。

この時点でレブロンはトリプル・ダブルを記録します。一方のカリーは4得点と不調。
残り4分にレブロンが得点を決め逆転したかと思えば、デュラントがあっさり40点目を決め再び逆転、シーソーゲームです。

残り2分半にカリーのゴール下のシュートとスリーポイントの連続得点が決まり101-97とウォーリアーズがリード。しかしレブロンもスリーポイントを返し1点差とします。レブロンはこの日30ポイントを上げ、マイケル・ジョーダンを抜きプレーオフ110回目の30得点。

その後、アンドレ・イグダーラのダンクで残り1分で3点差、ウォーリアーズボールで試合が進みます。ここでデュラントのスリーポイントが決まり6点差に。
レブロンも得点を決めますが、試合終了。110-102でウォーリアーズが三連勝で王手をかけました。


ポチッとお願いします!
↓↓↓
にほんブログ村 バイクブログへ



この記事へのコメント

友だち追加