第1クォーター
ケビン・ラブのスリーポイントからスタート。JR・スミスのスリーポイントも決まり、残り10分過ぎに12-4とキャバリアーズは好調な立ち上がり。
その後両チーム2分程得点が入りませんが、キャバリアーズが2点を加え14-4と10点差となり、波に乗れないウォーリアーズがタイムアウト。
更に残り6分半にステフィン・カリーが2つ目のにファールを取られます。キャバリアーズはゴール下でオフェンス・リバウンドからも得意を決めます。キャバリアーズのオフェンス・リバウンドが目立ちます。
一方のウォーリアーズはターンオーバーを得点に繋げ、残り1分20秒には2点差まで詰め寄ります。そして残り30秒に同点。
第1クォーターが終わって29-28とキャバリアーズがリードします。
第2クォーター
立ち上がりからキャバリアーズが得点を重ね、残り9分半に35-28とします。ウォーリアーズはカリーのスリーポイントの確率が悪い。
残り7分にJR・スミスの2本目のスリーポイントが決まり40-32に。その後もラブのスリーポイントが決まり、この時点でのスリーポイント成功数はキャバリアーズが5本、ウォーリアーズが2本。
残り4分に再びラブがスリーポイントを決め15得点と好調、50-37とします。残り2分半にドレイモンド・グリーンが3つ目のファールでベンチに下がります。キープレーヤーのファール・トラブルがどう響くか。
その直後にカリーも3つ目のファールを取られます。
終了間際にケビン・デュラントがスリーポイントを決め、この日前半だけで24得点を上げます。
前半が終わって58-52とキャバリアーズがリード。





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