欠場。サンアントニオ・スパーズは三連敗は絶対に避けたいでしょうが、レナードのこれからの
長い選手生活を考えると、致し方ない判断です。
試合は序盤から一進一退の好ゲーム!しかし第一クオーター中盤で、これまでいぶし銀の活躍を
してきたデイビット・リーまでもがリタイア…もうこれ以上怪我人は出ないでもらいたいと
願うばかり。終盤にはマヌ・ジノビリの活躍で一気に逆転!やはりこの人の活躍なくして勝利は
あり得ません。第一クオーター終わって33対29とホームチームのスパーズがリード!
第二クオーターもアップテンポな試合、両チーム譲らぬ展開に。速攻を決められると、速攻で
お返しと目の離せない面白い内容。ザザ・パチュリア欠場もジャベール・マギーが余りある活躍を
見せます。ゴールデンステイト・ウォーリアーズはクレイ・トンプソンがこの試合でも不調
乗り切れません。スパーズのラマーカス・オルドリッジもイマイチ冴えがありません…
試合は一進一退で進み、両チームとも流れが行きかけた途端にタイムアウトを取ります。
如何にこの試合が重要かを伺わせます。前半終盤にウォーリアーズが徐々に点差をつけ始めますが
ウォーリアーズはステフィン・カリーとドレイモンド・グリーンがファールトラブルに。
後半に影響しそうです。前半終了間際にまたもジノビリが存在感を見せます。後半の鍵を握るか?
前半が終わって64対55とウォーリアーズがリード!





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