NBAプレーオフ 東カンファレンス・ファイナル第三戦!

エース、アイザイア・トーマスがシーズンアウトとボストン・セルティックスは厳しい
試合になりそうです。第一クオーター開始からクリーブランド・キャバリアーズの
スリーポイントシュートが面白いように決まります。ケビン・ラブが好調です。
レブロン・ジェームズ


セルティックスも悪くないオフェンスで、離されずに着いていきますが、さすがに
9本も決められてしまうと点差は開いていきます。キャバリアーズはスリーポイント
アテンプトが多いにも関わらず、フィールドゴール成功率が64.7%、ホームコートという事
もあり、好調さをキープしてます。セルティックスも暫くは7点差をキープしていたのですが
第一クオーター終了時は11点差に。

第二クオーターもアウトサイドシュートが好調。ペイント内の得点ではセルティックスが
上です。今年のキャバリアーズの特徴ですね。このチームにカイル・コーバーが加入して
更にアウトサイドシュートが強化されました。その割には点差は離れません。
セルティックスも踏ん張ります。終盤にケビン・ラブが好調さを見せ、フリスローと
スリーポイントシュートで点差を広げます。その後、両チームのスリーポイントシュートの
応酬を見せます。互いに外しません。気付くと第二クオーター終了で66対50と16ポイント差に。
セルティックスも前半50点とトーマスがいない割にまずまずですが、66点は取られ過ぎです。
後半に入ってからセルティックスの得点が中々決まりません。オフェンスの組み立ては
悪くないのですがフィニッシュが決まらず。逆にキャバリアーズもシュート成功率が落ちていて
点差は変わらず時間が過ぎていきます。気付くと第三クオーター残り4分でセルティックスが
10点差まで詰め寄ります。残り1分には5ポイント差に。皮肉にもトーマス不在で王者を
苦しめます。第一シードの意地!

第三クオーターが終わって87対82と接戦に持ち込みます。ベンチプレーヤーが頑張りました。
まさにチーム一丸!後はアル・ホーフォードに期待です。
第四クオーターはセルティックスが激しいディフェンスから残り7分で1点差まで詰め寄ります!
そして残り6分、マーカス・スマートのスリーポイントシュートでついに同点!
更にケリー・オリニクの連続ゴールで逆転!第四クオーターの男アイザイア・トーマス不在が
嘘のようなゲーム展開!セルティックスには悪いですが、予想外です!
残り36秒でJR・スミスが同点スリーポイントシュート!全く分からなくなります。

そしてセルティックスのジョナス・ジェレブコが勝ち越しシュート!
本日のキーポイントプレーヤーが10得点目を上げます!
その後カイリー・アービングが同点に!残り10秒セルティックス最後の攻撃で
試合終了か延長戦突入か?

そして、なんとエイブリー・ブラッドリーがスリーポイントシュートを決め試合終了!
エース不在の穴をチーム全体でカバーしました!アウェイゲーム最大21点差からの逆転!
あっぱれ!

明日はスパーズにも頑張ってもらい、NBA初の三連敗からの大逆転を見せてもらいたいです!

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