MotoGP第6戦イタリアグランプリ

今日のレースも晴天に恵まれ、好レースが期待できます!

イタリアはスペインに並んで屈指のバイク王国なのでやはり観客がハンパないです(^o^)
ムジェロサーキットはストレートが長いのサーキットなので、最高速が自慢のドカティの
活躍にも期待できます!


ムジェロ・サーキット

ポールポジションには二戦連続でマーベリック・ビニャーレス!今年はホント安定してます。
二番手に地元バレンティーノ・ロッシと予選はヤマハのワンツーです!

それでは、さっそくレースへ!

ロッシがロケットスタートで一気にビニャーレスの前に出ます!ホルヘ・ロレンソも
得意なスタートで7位から一気に3位に浮上!4位に地元イタリア人で地元ドカティの
アンドレア・ドビィチオーゾがいい位置につけます。一周目が終わり長いホームストレートに
戻って来ると、ここでロレンソがスリップストリームから一気に加速しトップに立ちます!
ストレートエンドにクロスラインでロッシにかわされますが、すぐに抜き返し激しい
トップ争いを展開します。それにしてもドカティはストレートスピードがハンパないです!
ドビィチオーゾは2、3周目にストレートで車体を暴れさせながらの加速です!


3周目に入ってビニャーレスがトップ、2位にロッシに3位にドビィチオーゾがつけます。
ロッシがファステストを叩き出しますが、そうな事はお構いなしとストレートで
ドビィチオーゾが自慢のパワーを見せつけあっさりと抜き去ります!
柔らかいタイヤを選択しているドビィチオーゾはどうなるでしょうか。

残り16周で4位にサテライトチーム、こちらもイタリア人ライダーのダニ・ペトルッチと
ドカティ勢が頑張ります。それ以降は徐々に引き離されていきます。ホンダに頑張ってほしい(*_*)

残り12周には4位以降は大きく遅れ、上位4台が均等間隔で膠着状態に…

ストレートのドカティにコーナーのヤマハのイメージですが、予想に反しコーナースピードでも
引けを取らず、ドカティがいいレースを展開して行きます。


残り10周にドビィチオーゾがストレートでトップに立ち、そのまま引き離しにかかります!
ミディアムタイヤを選択しているので、中盤一気に勝負に出ます(^^)
予選から好調とドカティファンには嬉しい展開に!チームは地元でしっかり結果を
残してほしいところでしょう。ですがビニャーレスがファステストを出し、トップに迫ります!


残り8周にドカティがストレートスピードを生かしてワンツー体制に!
ストレートでとにかく早い^_^
ロッシは付いていくのがやっとなのか、虎視眈々と狙っているのか、鳴りを潜め
走行していきます。アップダウンの激しいサーキットに、先週のトレーニング中に負った
怪我の影響は当然あるてしょうが…


バレンティーノ・ロッシ

ビニャーレスが再三に渡りラインを外す場面が。タイヤが苦しのか?
その後、徐々にドビィチオーゾが後続を引き離します。2位争いは苦しみながらビニャーレスが
ペトルッチをパスします。


残り2周に上位4台は等間隔。マルケスは5位争いとイマイチ、ダニ・ペドロサに
至っては12位を走行とホンダに元気がないです(+_+)


最終ラップになんとペドロサが転倒…しかもカル・クラッチローを巻き込んでしまいました…
クラッチローが激怒、ペドロサが謝りますが抑えられず、怒りを露わにします。
レースはダブル地元のドビィチオーゾが余裕のレース展開で優勝(^^)/
ビニャーレスが2位と確実にポイントを稼ぎます。3位にペトルッチが入り
こちらも嬉しい地元での表彰台とファンも大盛り上がり!
前回フランスに続き、サテライトチームが表彰台とレース的にも盛り上げます。


4位にロッシと、レース後にほっとした顔をしているところを見ると相当苦しかったのでしょう…
マルケスは6位と放送中もほとんど映ることなく残念な結果に…(+_+)


それにしてもドカティが優勝に3位と、ケーシー・ストーナーがチャンピオンに
なった時を思い出しました!


日本メーカーだけが強いレースは盛り上がりに欠けてしまうので
今後もドカティ勢の活躍に期待したいです(^^)/


MotoGP第5戦フランスグランプリ
MotoGP第7戦カタルーニャグランプリ


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