それでは、ティップオフ(^^)/
立ち上がりはクリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズが積極的に
ゴールに向かい、負けられない試合に気迫溢れるプレーを見せます。
これに対しゴールデンステイト・ウォーリアーズは不調のクレイ・トンプソンが返します。
その後もレブロンがインサイドを攻める。
お互い、いいディフェンスを見せ、流れを渡さないとファイナルにふさわしい緊張感です!
ちょっとお互いにターンオーバーが気になります。更にキャブスは中々シュートが決まりません。
それに引きかえ、ウォーリアーズはあっさりスリーポイントシュートを決めます。
キャブスの重苦しいオフェンスとは正反対、簡単に得点を上げるウォーリアーズ!
キャブスがまたターンオーバーを犯す。ウォーリアーズがいいディフェンスが見せます!
ですが、キャブスは要所で得点を決め、思ったより得点は離れません。
第一クオーターが終わって40対34とハイスコアな試合展開です。
第二クオーターはウォーリアーズが流れるようなオフェンスで得点を上げます。
不調のトンプソンのスリーポイントを決められ一気に7対1のラン、たまらずタイムアウト
12点差に!その後、悪いながらもウォーリアーズのターンオーバー助けられ、
なんとか6点差に戻します。ウォーリアーズも乗り切れない…
お互いターンオーバーが多いのが気になります。
その後レブロンがインサイドを攻め込み、得点を重ね3点差まで詰めます。
ウォーリアーズのシュートが決まらくなり…ターンオーバーも多い…
67対64で第二クオーターが終了!前半ウォーリアーズがターンオーバー13に対し
キャブスが7とキャブスはターンオーバーに助けられた結果に。
レブロンが18点とゲームハイ、プレーオフ不調だったクレイ・トンプソンが
二桁得点と明るい兆しです。
第三クオーター立ち上がりにキャブスが一点差まで詰めますが、ケビン・デュラントの
4ポイントプレーから8点差。その後、ウォーリアーズのスリーポイントシュートが
決まり始め、あっという間に10点差になります。
残り8分にドレイモンド・グリーンが4つ目のファールでファールトラブル!
そしてキャブスが4点差まで戻します。
今日はここまで、離されそうになっても踏ん張りを見せます。
ところがターンオーバーから速攻を決められ、立て続けに失点し一気に11点差になります。
第三クオーター終盤にはキャブスが焦りからかシュートが決まらなくなり
102対88で第四クオーターへ。
レブロンは早くもトリプルダブルを達成しますが点差が広がります…
第四クオーターにはクレイ・トンプソンが復調しシュートを決めます。怒涛の攻撃で
気付けば18点差になってしまいました…踏ん張りもここまでかと…
ステフィン・カリーがトリプルダブルを達成します。
キャブスは残り4分にはベンチプレーヤーに交代…そのまま試合終了。
終わってみれば132対113とウォーリアーズ強い!
ターンオーバーが多かったですが、それでも圧勝です。
このウォーリアーズを苦しめたカワイ・レナードはやっぱり凄い。
年間トリプルダブルの活躍を見せたラッセル・ウエストブルックと共に
MVP候補と言われるのが分かりました^_^
キャバリアーズにはホームゲームでリベンジを!





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