インディアナ・ペイサーズのエース、ポール・ジョージがオクラホマシティ・サンダーに移籍。
昨年、ケビン・デュラントがチームを去り、どうなってしまうかと心配されたチームを見事
プレーオフに導き、自分は年間トリプルダブルを達成しMVP獲得した、
ラッセル・ウエストブルックには朗報。ポール・ジョージはサンダーのチームスタイルに
すぐにマッチできそうなのでサンダーファンの管理人は来シーズン開幕の楽しみが増えました。

ユタ・ジャズのゴードン・ヘイワードのボストンセルティックス移籍にも驚きました。
「フランチャイズ・プレーヤー」は既に死語になっているとネット記事で見ましたが
寂しい限りです。そしてサクラメント・キングスからルディ・ゲイの
サンアントニオ・スパーズヘの移籍。
そしてシカゴ・ブルズのエース、ジミー・バトラーのミネソタ・ティンバーウルブスへの移籍。
ウルブスは来シーズン、ロサンゼルス・レイカーズと共に、注目のチームと思っていただけに
楽しみでもありますが。有望な若手を引っ張ってもらいたいです。
チーム改革及びビジネスと優勝が最終目標の、首脳陣の考えなの仕方がないでしょうが。
コービー・ブライアントもチーム低迷時にはトレードを強く希望しましたが
見事に優勝を果たしました。そしてレイカーズで引退。
一人の熱いプレーヤーのおかげで優勝を狙えるチームは
あのシカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダンを思い起こさせます。
あの頃とは契約の結び方やFAの難しさはすっかり変わってしまっていますが、それを乗り越えて
チームを優勝に導くプレーヤーには脱帽です。ジョーダン&スコッティー・ピッペンや
シャキール・オニール&コービーに煮え湯を飲まされたプレーヤーの気持ちも分かりますが…
ですが、この移籍のお陰でウェスタン・カンファレンスはゴールデンステイト・ウォーリアーズと
スパーズの二強体制に一石を投じ事になり、イースタン・カンファレンスはセルティックスが
クリーブランド・キャバリアーズと肩を並べるチームか、それ以上のチームに成り得る
タレントを揃える事ができました。後はチームケミストリーです。
来シーズンは各チーム、打倒ゴールデンステイト・ウォーリアーズに
向けて頑張ってほしいです!
明らかに昨シーズンよりも面白くなりそうな予感。
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