2017年09月11日 ローマン・ゴンサレスvsシーサケット・ソー・ルイヴィサイ ローマン・ゴンサレスのダイレクト・リマッチです!前回の試合は不運としか言いようのない試合だったので再戦です。ロマゴンは初黒星を付けられた試合はバッティングのミスジャッジが大きく試合に響いたようで、鬱憤を晴らしたいでしょう。 ロマゴンのセコンドにはマルコ・アントニオ・バレラから絶大な信頼を受けていた名トレーナー田中繊大さんが入ってます、心強い。第1ラウンドシーサケットがジャブで距離を測ります。ロマゴンは静かな立ち上がりで様子見ムード。シーサケットが的確にパンチを当てます、ロマゴン手数が少ない。第2ラウンドロマゴンも手を出しはじめ、序盤から激しく打ち合います。シーサケットは調子が良さそう。1ラウンドからロマゴンが中に入れないように見えましたが、そこはさすが百戦錬磨上手くアジャストし手数を返します。終盤は激しく打ち合いを見せます。ロマゴンがラウンド中にバッティングをアピールしますがサウスポー対オーソドックスの戦いにバッティングはある程度仕方がないと思うので、アピールも大事ですが上手くアジャストしてほしい。第3ラウンドシーサケットが積極的に手を出します。ロマゴンも負けじと応戦。今まで対戦したボクサーはロマゴンに入られると一気に失速しましたが、シーサケットは更に手数で応戦します。これは階級の壁なのか、それともサウスポーを苦手としているのか分かりませんがロマゴンは苦戦しています。確かにロマゴンはスーパーフライ級で苦戦が続いてます…そしてラウンド終盤には激しく打ち合い、我慢大会になってます。KO決着が見れそうな試合展開。第4ラウンドラウンド序盤から激しく打ち合います。そしてラウンド中盤に、なんとロマゴンがダウン。嫌な予感が的中!打ち合いの中でのカウンター!かなり効いています。そして更に打ち合い、なんとまたもカウンターをもらってダウン。大の字の状態を見て、レフリーが試合を止めました。なんという結末…試合前には予想もしてませんでしたが試合が進むにつれ、嫌な流れになっていってので、やはりと…常にパウンド・フォー・パウンド上位に位置し、無敵と謳われていたロマゴンがまさかの連敗…しかも衝撃のKO負け…全世界に衝撃が走りました。4階級の難しさ…今回の試合を踏まえ、更にコメントを残したいので、後日ブログに書き込みます。WOWOWはスポーツが非常に充実しています!スポーツ好きの管理人には必須番組です。ボクシングを始め、NBA、リーガエスパニョーラ、テニスと満載!さすが有料放送。BS-NHKではNBAの放送が激減してしまったので、今ではWOWOWオンリーになってしまいました。スポーツだけではなく、音楽、映画と多岐に渡り楽しめます!大満足。これに加え、MotoGPを放送してくれれば… ポチッとお願いします! ↓↓↓ この記事へのコメント コメントを書く
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