2017年09月12日 スポーツはホント何が起こるか分かりません!ボクシング談義 ローマン・ゴンサレスの敗戦を目の当たりにして、つくづく勝負事は分からないと感じました。古い話ですが、日本では坂本博之はリック吉村を倒し、その坂本は畑山隆則にTKO負けしそして畑山は、ホールディングが無ければリック吉村に負けてました。実際、両国国技館で観戦してましたが、あの試合畑山は負けたと思いました… そして最近では、カルロス・クアドラスはシーサケットに勝ちロマゴンはクアドラスに勝ち、シーサケットはロマゴンを完封。ボクシングにはボクサー同士の相性が深く関わっていると痛感しました…そして、最近は当たり前のようになっていた3階級以上の階級アップ。やはり5階級以上はデ・ラ・ホーヤが達成するまではしばらくなかったので難しさは尋常ではないのでしょう。複数階級を簡単に達成しているように見えますが階級の壁を感じさせないように戦っている各ボクサーは凄まじい!それを考えるとマニー・パッキャオの偉業の凄さは、まさに脅威!同会場で勝利を味わっていた井上尚弥も落胆しているでしょう…初黒星は自分がとの思いがあっての、ロマゴンvsシーサケット初戦はエキサイトマッチにゲスト出場。その試合でロマゴンの敗戦を目の当たりにし、コメント出来ず…今回は目の前でTKO負けと、今後の井上のモチベーション維持は…本人の気持ちは、既に3階級目に向かっているので、大丈夫でしょう!是非、山中慎介選手と対戦してほしいです!もし実現すれば「辰吉vs薬師寺」「坂本vs畑山」同様、壮絶な試合になるでしょう! ポチッとお願いします! ↓↓↓ この記事へのコメント コメントを書く
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