WBC.WBO王者のテレンス・クロフォードとWBA.IBF王者のジュリアス・インドンゴの統一戦です!
バーナード・ホプキンス以来の4団体統一戦です。
あの時はオスカー・デ・ラ・ホーヤのKO負けという衝撃と共に達成されました。
そして、今回は全勝同士の対決と見所満載!
現役最強ボクサーの一人に数えられるクロフォードが統一なるか?

第1ラウンド
立ち上がりはお互い様子見、さほど手数はありませんがクロフォードが
スピードを活かしカウンターを決めます。
第2ラウンド
このラウンド序盤もお互い有効打はありません。
終盤にパンチの交換からクロフォードがダウンを奪います。
第3ラウンド
ダウンを奪われたインドンゴも動きは良く、どちらが倒れてもおかしくない
緊張感溢れる試合展開。インドンゴが積極的に出てきたところに
クロフォードのボディブローがヒット!なんと、そのままカウントアウト。
クロフォードが地元で見事王座統一!何とも早いラウンドで決まってしまいました…
以前から注目していた選手ですが、ここまでワンサイドになるとは…
ワシル・ロマチェンコとの対戦を囁く専門家もいますので
今後のビッグカードに注目です。
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