2017年12月24日 リーガエスパニョーラ!レアル・マドリードvsバルセロナ サッカーはワールドカップくらいしか観ませんが、クラシコはよく観てしまいます。サッカーファンのみならず、このカードは観ていて面白い! 前半2分、レアル・マドリードがコーナーキックのチャンス。このチャンスにクリスティアーノ・ロナウドがゴールを決めますが、僅かにオフサイド。前半10分にもペナルティエリア内、ゴール真正面でのロナウドのシュートが上手くヒットせず空振り、決定的チャンスを潰します。こんなシーンは初めて見ました。ここまで、試合はレアル・マドリードペース、バルセロナの攻撃が繋がりません。前半17分、バルセロナは初めてのチャンスもあっさりクリアされます。前半20分、クリスティアーノ・ロナウドがゴール前までドリブルで運びシュートを打ちますが決まらず。この時点でのボール支配率はレアル・マドリードが55%に対しバルセロナが45%。試合は数字以上にレアル・マドリードペースです。前半29分、バルセロナが縦パス1本からシュートを狙いますが、僅かにゴールポストの上です。前半31分、再びクリスティアーノ・ロナウドがゴール前までドリブルそのままシュートを打ちますが、キーパーの好守で僅かに足に当て阻止します。前半38分、バルセロナはリオネル・メッシからゴール前に絶妙のセンタリングが上がりますがキーパーがよく反応、好セーブで止めます。前半41、レアル・マドリードは、センタリングにベンゼマがヘッドで合わせるが、ゴールポストに当たります。アディショナルタイムにメッシのフリーキックが外れ、0―0で前半終了。ボール支配率はレアル・マドリードが51%に対しバルセロナは49%。数値はほぼ変わりはありませんが、印象はホームのレアル・マドリードペース。後半7分、バルセロナのルイス・スアレスがシュートも、キーパー正面です。後半9分、バルセロナのイヴァン・ラキティッチが中央突破からバスを回しルイス・スアレスが先制ゴールを決めます。後半11分、バルセロナはメッシからのパスにルイス・スアレスが合わせますがゴールポストの右に外れます。後半13分、レアル・マドリードのセルヒオ・ラモスがルイス・スアレスに激しく接触、イエローカードを受けます。リードされたレアル・マドリードが若干強めに当たります。後半17分、ルイス・スアレスがシュートを打つもコーナーポストに当たり外れますがこぼれ玉を押し込むところレアル・マドリードのダニエル・カルバハルがハンド、レッドカードで退場。このファールでメッシのPKに。難なく決め、バルセロナが追加点。その後はバルセロナがゆっくりボールを回す展開に。後半32分、ガレス・ベイルのシュートもキーパーに弾かれます。更にベイルのロングシュートもキーパーが弾きます。後半36分、レアル・マドリードがコーナーキックからゴール前でセルヒオ・ラモスがシュートするもキーパーが弾きゴールポストの左に。更にコーナーキックからの攻撃もオフサイド取られます。試合はアディショナルタイムに突入。バルセロナのがアレイシュ・ビダルがゴールを決め、3―0に。試合はこのまま終了。3―0でアウェイのバルセロナが貴重な勝利を上げました! ポチッとお願いします! ↓↓↓ この記事へのコメント コメントを書く
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