リーガエスパニョーラ!レアル・マドリードvsバルセロナ

サッカーはワールドカップくらいしか観ませんが、クラシコはよく観てしまいます。

サッカーファンのみならず、このカードは観ていて面白い!
前半2分、レアル・マドリードがコーナーキックのチャンス。
このチャンスにクリスティアーノ・ロナウドがゴールを決めますが、僅かにオフサイド。

前半10分にもペナルティエリア内、ゴール真正面でのロナウドのシュートが
上手くヒットせず空振り、決定的チャンスを潰します。こんなシーンは初めて見ました。

ここまで、試合はレアル・マドリードペース、バルセロナの攻撃が繋がりません。

前半17分、バルセロナは初めてのチャンスもあっさりクリアされます。

前半20分、クリスティアーノ・ロナウドがゴール前まで
ドリブルで運びシュートを打ちますが決まらず。

この時点でのボール支配率はレアル・マドリードが55%に対しバルセロナが45%。
試合は数字以上にレアル・マドリードペースです。

前半29分、バルセロナが縦パス1本からシュートを
狙いますが、僅かにゴールポストの上です。

前半31分、再びクリスティアーノ・ロナウドがゴール前までドリブル
そのままシュートを打ちますが、キーパーの好守で僅かに足に当て阻止します。

前半38分、バルセロナはリオネル・メッシからゴール前に
絶妙のセンタリングが上がりますが
キーパーがよく反応、好セーブで止めます。

前半41、レアル・マドリードは、センタリングに
ベンゼマがヘッドで合わせるが、ゴールポストに当たります。

アディショナルタイムにメッシのフリーキックが外れ、0―0で前半終了。

ボール支配率はレアル・マドリードが51%に対しバルセロナは49%。
数値はほぼ変わりはありませんが、印象はホームのレアル・マドリードペース。

クリスティアーノ・ロナウド リオネル・メッシ

後半7分、バルセロナのルイス・スアレスがシュートも、キーパー正面です。

後半9分、バルセロナのイヴァン・ラキティッチが中央突破からバスを回し
ルイス・スアレスが先制ゴールを決めます。

後半11分、バルセロナはメッシからのパスに
ルイス・スアレスが合わせますがゴールポストの右に外れます。

後半13分、レアル・マドリードのセルヒオ・ラモスが
ルイス・スアレスに激しく接触、イエローカードを受けます。

リードされたレアル・マドリードが若干強めに当たります。

後半17分、ルイス・スアレスがシュートを打つも
コーナーポストに当たり外れますがこぼれ玉を押し込むところ
レアル・マドリードのダニエル・カルバハルがハンド、レッドカードで退場。

このファールでメッシのPKに。難なく決め、バルセロナが追加点。

その後はバルセロナがゆっくりボールを回す展開に。

後半32分、ガレス・ベイルのシュートもキーパーに弾かれます。

更にベイルのロングシュートもキーパーが弾きます。

後半36分、レアル・マドリードがコーナーキックから
ゴール前でセルヒオ・ラモスがシュートするも
キーパーが弾きゴールポストの左に。
更にコーナーキックからの攻撃もオフサイド取られます。

試合はアディショナルタイムに突入。

バルセロナのがアレイシュ・ビダルがゴールを決め、3―0に。

試合はこのまま終了。3―0でアウェイのバルセロナが貴重な勝利を上げました!


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