2018NBAカンファレンス・ファイナル!セルティックスvsキャバリアーズ第7戦

ボストン・セルティックスvsクリーブランド・キャバリアーズ第7戦

キャバリアーズのケビン・ラブが怪我で欠場。

第1クォーター
立ち上がりはセルティックスが6-0といいスタートを切ります。

キャバリアーズはレブロン・ジェームズが連続得点を決めますが、ジェイソン・テイタムが好調ですぐに返し11-4としキャバリアーズは堪らずタイムアウト。

タイムアウト後にセルティックスが激しいディフェンスを見せます。アル・ホーフォードのブロックはファールにはなりますが、紙一重。

立ち上がりはレブロンとテイタムが好調に得点を伸ばします。キャバリアーズに至っては得点のほとんどがレブロンです。

残り5分を切ったところで、ジェフ・グリーンがバスケット・カウントを決め、同点とします。その後にレブロンもバスケット・カウントを決め16-15と逆転。しかしセルティックスがディフェンスから流れを掴み、26-18とセルティックスがリードして第1クォーターが終了。

第2クォーター
このクォーターの立ち上がりもセルティックスが得点を重ねます。キャバリアーズはアウトサイド・シュートが中々決まりません。

レブロンのターンオーバーも目立ちます。セルティックスは、テイタムがシュートにパスカットと好調です。

その後、両チーム共、得点が中々決まらなくなりますが、キャバリアーズがジワジワ点差を詰め、残り3分半で5点差とします。

そして、JR・スミスのスリーポイントが決まり2点差。セルティックスはオフェンスが決まらず…

しかし終了間際にジェイレン・ブラウンのスリーポイントが決まり、43-39で前半を折り返します。
第3クォーター 
後半立ち上がりも両チームのシュート成功率が上がらず、重苦しい試合展開。
そんな中、セルティックスがジワジワ点差を広げそうなところで、JR・スミスがスリーポイントを決め、何とかついていきます。

そして、ジェフ・グリーンのバスケット・カウントで再び同点に追い付きます。
セルティックスも得点を決めますが、波に乗れそうなところでこの日不調のテリー・ロジアーのスリーポイントが外れ、流れを掴めません。

一方のキャバリアーズは連続スリーポイントが決まり逆転に成功します。そしてロジアーのダンクをレブロンがブロックします。
決まれば波に乗れそうなプレイでしたが、レブロンが阻止。しかし、レブロンがリバウンドをファンブルする隙きを見てマーカス・スマートがボールを奪いレイアップを決めます。

こういったワンプレーもきっかけになりそう。結局、59-56とキャバリアーズが3点リードで最終クォーターを迎えます。

レブロン・ジェームズ

第4クォーター
テイタムがこのクォーター最初のポイントを決め、レブロンがボールを運ぶところにマーカス・モリスが激しいディフェンスで、フロント・コートに簡単に行かせず、8秒バイオレーション。

その直後ホーフォードがアリウープを決め逆転、ファールももらいホームコートが盛り上がります。その後、両チーム共スリーポイントを決め合い一進一退の展開。

残り7分半にこの日、出ずっぱりのレブロンが4つ目のファールを取られます。しかし、そのレブロンにシュートを決められ、セルティックスがタイムアウト。

タイムアウト後にテイタムがレブロン越しにダンクを決め、会場が湧きます。更にテイタムのスリーポイントでセルティックスが逆転。しかし、キャバリアーズもジェフ・グリーンのスリーポイントとトリスタン・トンプソンのダンクで再び4点差とします。

そして残り3分、3点差でキャバリアーズのオフェンスにテイタムがレブロンに対し、5つ目のファールを取られます。レブロンがフリースローを決め5点差に。

セルティックスもスマートのオフェンス・リバウンドから2本のスローポイントを狙いますが、2本共外れます。テリー・ロジアーはこの日のスリーポイントが0/9と絶不調。

残り2分にはテイタムが痛恨のターンオーバーを犯します。そして残り1分20秒にジョージ・ヒルがレイアップを決め7点差、勝利に大きく前進します。

レブロンはタイムアウト後に更にバスケット・カウントを決め10点差とします。

そして試合終了。

87-79でキャバリアーズは4年連続、レブロンは8年連続でNBAファイルに進みました。


ポチッとお願いします!
↓↓↓
にほんブログ村 バイクブログへ



この記事へのコメント

友だち追加