今まで4Kチューナーが付いていない4K対応55インチテレビに、
4Kコンバーター搭載のブルーレイレコーダーを繋いで、なんちゃって4Kで視聴してました。
給付金も入ったし、せっかくなので、4Kチューナー内臓ブルーレイレコーダーに買い替えました。
機種はパナソニックのDMR-BRW520からDMR-4S100に買い替えです。
2番組同時録画から3番組同時録画が可能になったので、
チューナーが多くなりサイズアップしてます。
DMR-BRW520に比べるとDMR-4S100は、15mm高さが違います。

数値で見ると少しの差のように感じますが、見た目はかなり高さの違いを感じます。
商品到着後、まずは録画番組を移行します。
両機をLANケーブルで繋ぎます。

ダビング10の番組も、移行してしまうとコピーワンスになってしまうので、
保存したい番組があるかの確認が必要。
特に大事な番組は無いので、そのまま移行します。

番組移行は非常に簡単。
リモコンの機能一覧ボタンを押し「全機能から選ぶ」→「ネットワーク機能を使う」→
「お引越しダビング」→「番組をダビングする」と進みます。
機種を選択し「HDD」から一括ダビングを選択し移行開始。

この移行がかなり時間がかかりますが、電源OFFの時に移行され、
予約した番組は録画されるので、特に問題はありません。
移行終了後は、新機種での録画予約の漏れが無いか確認も確実に行います。
500ギガから1テラに容量がアップしたので、今まで録画モードを気にしてましたが、
これから録画する番組は、それ程録画モードを気にせず録画できそうです。
それでも4K放送はデーター容量が大いきいので、観なくなった番組はこまめに消去します。
そして肝心の4K画質ですが、さすがにキレイです。
前機種は、ヤフオクで個人売買。
容量、視聴番組、録画可能数が増え、2万円を投資した以上の価値はあります。
唯一の不満は、今まで使えていたSDカードが使えなくなっています。
携帯テレビ「ビエラ ME870」で外出先でも視聴してましたが、入浴専用になりさうです。
今まで4Kで観れなかったスポーツを、4K放送で楽しみます。
今もテレビにも3テラのハードディスクを繋いでるので、
今まで4番組が録画可能でしたが、5番組に増えました。
必要以上になってしまっているので、テレビのハードディスクは別な用途に充てます。
ダビング終了後、前機のデータを消去してから気付いたのですが、
前機の前からダビングした番組は一括ダビングに含まれていませんでした…
メーカーに問い合わせたところ「ネットワーク設定」→「ネットワーク通信設定」→
「お部屋ジャンプリンク設定」→「サーバーモード」がモード2になっていたのが原因のようで、
この設定は出荷時にどちらに設定になっているかは、個々の機種により異なるとの事。

同じディーガのダビングは「モード1」で、他メーカーとのダビングでは、
互換性のある「モード2」と使い分けるようです。
ラーメン番組とボクシングの名試合は永久保存版にしたかったので、かなりショックです。
全ての番組が移行されているか、確認が必要です。
東芝のDVDレコーダーからブルーレイに買い替えて10年以上経ちますが、
ずっとパナソニックのディーガを愛用しています。
「どこでもDIGA」も非常に便利で、生活に欠かせません。
アプリ「どこでもディーガ」持ち出し番組は非常に便利|外出先録画予約参照
数年経つとリモコンの利きが悪くなってしまいますが、自己責任で分解清掃で直ります。
ディーガ BWT560のリモコン修理 分解清掃で復活|ブルーレイレコーダー DIGA N2QAYB000918 パナソニック参照
※2023年に録画容量残が残り少なくなってきたので、ほとんど使用していなかった、
テレビで使っていた3TB外付けHDDを本器で使用。

一気に容量アップです。
※2024年7月にメーカーに問い合わせたところ「モード機能」の選択で、
移行できない番組が発生する情報はないとの事でしたので、参考までにして下さい。
ポチッとお願いします!
↓↓↓

この記事へのコメント