IBF世界ウエルター級タイトルマッチ、エロール•スペンスvsマイキー•ガルシアの一戦。
戦績はエロール・スペンスが24戦全勝21KO、マイキーガルシアが39戦全勝30KOと全勝対決です。
第1ラウンド
スペンスがジャブで距離を測ります。ガルシアはジャブをパーリング等で上手くかわします。ガルシアの手数が少ないです。
第2ラウンド
スペンスのジャブがよく出ます。若干距離が遠く感じてましたが、ガルシアも踏み込んでのジャブが届き始めます。
第3ラウンド
ガルシアのディフェンスが光ります。手数をまとめるスペンスに対し、プレッシャーを跳ね返し攻めます。スペンスも主導権を渡すまいと、攻め続けます。

第4ラウンド
手数はスペンスが上。ガルシアもカウンターを狙いますが当たりません。中盤にスペンスが強めに攻めますがガルシアも返します。
第5ラウンド
スペンスが積極的に攻めます。ガルシアはガードからカウンターを狙い攻め立て、スペンスを下がらせます。スペンスもガードの上から打ちます。
第6ラウンド
スペンスがプレッシャーをかけます。ガルシアも押し返そうとしますが、押し返されます。スペンスのクリーンヒットが決まると、ガルシアも負けじと攻め返します。クリーンヒットはスペンスが上。
第7ラウンド
スペンスがジャブを的確に当てます。ガルシアも打ち返しますが、手数が少ない。更にスペンスは攻められるとステップバックでかわします。
第8ラウンド
スペンスのジャブが止まりません。ガルシアも打たれながらも打ち返しますが、当たりません。逆にスペンスのクリーンヒットが目立ちます。
第9ラウンド
スペンスがプレッシャーをかけ、ガルシアを下がらせます。更にガルシアはコーナーに詰められ、苦しい展開。中盤にスペンスが手数をまとめます。ガルシアも終盤に攻め返します。
第10ラウンド
ガルシアが今までのラウンドより積極的に前に出ます。リング中央で打ち合いますが、クリーンヒットはスペンスが上回ります。
第11ラウンド
スペンスがプレッシャーをかけます。ガルシアは防戦一方。
第12ラウンド
ガルシアが果敢に攻めますが、スペンスはガードを固めます。リング中央で打ち合いますが、ガルシアのパンチはヒットしません。そして試合終了。
判定120-107、120-108、120-108
マイキーガルシアが、階級の壁を感じる試合となりましたが、ガルシアの素晴らしいディフェンスが見られました。
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