イースタン・カンファレンスはボストン・セルティックスvsクリーブランド・キャバリアーズが3勝3敗、ウェスタン・カンファレンスはヒューストン・ロケッツvsゴールデンステイト・ウォーリアーズはロケッツが3勝2敗と王手をかけました。ウォーリアーズはアンドレ・イグダーラ欠場が大きく響いています。
ウォーリアーズのホームコート「オラクル・アリーナ」
ヒューストン・ロケッツもクリス・ポールが前の試合でハムストリングを痛め欠場。
第1クォーター
両チーム共、ターンオーバーを出しシュートが入らず、開始2分間無得点。ケビン・デュラントがようやくフローター気味に決めます。
ロケッツもスタメン起用のエリック・ゴードンが連続スリーポイントを決め同点とし、重苦しさを払拭します。その後、ウォーリアーズはシュートが決らず、逆にロケッツが得点を上げ7点差、ウォーリアーズが堪らずタイムアウト。
タイムアウト後はロケッツがターンオーバーを連発、ステフィン・カリーのスリーポイントで一気に同点になります。しかし、ここまでデュラントのシュートが不調です。
トレバー・アリーザが2本目のスリーポイントを決め、ここまで不調のジェームズ・ハーデンの穴を埋められるか?その後、ハーデンはジャンパーを決めた後に、22本連続ミスをしていたスリーポイントを沈め復調、点差を広げます。
その後もロケッツが立て続けにスリーポイントが決め、第1クォーターが終わって39-22とロケッツが大きくリード。
第2クォーター
ウォーリアーズはスタートからクレイ・トンプソンのスリーポイントが決まります、追い上げなるか?その後、ジワジワと点差を詰めます。
ロケッツのターンオーバーが目立ち始め、トンプソンのスリーポイントが決まり一桁点差とします。ロケッツはリズムが崩れターンオーバーも多く、オフェンスが決まらなくなり残り4分で5点差に詰められます。
しかしハーデンがシュートにパスにと存在感を見せ、前半が終わって61-51と10点差で折り返します。





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