井上尚弥vsジェイミー・マクドネル!バンタム級世界戦!拳四朗戦も

井上尚弥vsジェイミー・マクドネルのWBA世界バンタム級タイトルマッチです。

対戦を熱望していたローマン・ゴンサレスが敗れ、スーパーフライ級で戦うモチベーションが
無くなった事と減量苦から階級を上げ、井上尚弥が3階級制覇に挑戦。

戦績は井上が15戦全勝13KO、がジェイミー・マクドネルが33戦29勝13KO2敗1分1無効試合。

計量後、マクドネルは10キロ以上の体重増加が囁かれ、体重差が気になりますが
井上のパンチが、バンタム級でどこまで通用するか楽しみです。

井上尚弥

第1ラウンド
マクドネルが積極的にジャブを出します。しかし、井上が左ボディから攻め立てます。
そしてラウンド中盤に井上が左フックでバランスを崩させます。
更に左ボディでダウンを奪います。何とか立ち上がりますが、ロープを背負わせラッシュ。
マクドネルは堪らず2度目のダウン。そして、そのまま試合がストップ。

強過ぎです、圧巻…

マクドネルは全く何もできませんでした。


勝つとは思っていましたが、まさかの結末。

今後のマッチメイクが楽しみですが、井上が負ける姿が想像できません。
続いてWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ!

拳四朗vsガニガン・ロペス。
戦績は拳四朗が12戦全勝6KO、ロペスが戦勝敗

第1ラウンド
お互いにジャブで探り合いですが、拳四朗は軽快なフットワークで
パンチをかわします。拳四朗は懐が深い。

第2ラウンド
このラウンドも両者、ジャブを打ち合いますが、拳四朗が上手く足を使い自分の距離で戦います。
そしてラウンド中盤に拳四朗のいきなりの右ボディストレートがヒットし堪らずダウン。
そのままカウントアウト。見事、防衛成功!

井上も拳四朗も軽量級では考えられないラウンドでのKOに、
もう少し楽しみたかったなと…


ポチッとお願いします!
↓↓↓
にほんブログ村 バイクブログへ



この記事へのコメント

友だち追加