車には週に1,2回程度しか乗りませんが、バッテリーが上がってしまいました…
何年前に交換したのかは定かではありませんが、相当長い期間使っていたでしょう。
バッテリーは当たり外れが激しいですが、当たりでした。
KLX125でホームセンターへ。
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バッテリーのサイズと端子の向き「R」「L」があるので注意が必要。
バッテリーメーカーの「適応表」で確認します。
危険が伴うので、作業は自己責任で行います。
まずバッテリーを固定しているステーを外し、マイナス側のコードを外します。
続いてプラス側のコードを外し、バッテリーを取り外します。
新しいバッテリーを載せ、繋いでいきます。
繋ぎ方は、外す時とは逆。
プラス側のコードから繋いでいきます。
続いてマイナス側のコードを繋ぎます。
「-」「+」「+」「-」の順です。
ステーでしっかりバッテリーを固定して完了。
エンジン始動してみると、セルの回る音が全然違います。
エンジン内を拭いていると、全く気付きませんでしたが、クーラント液がかなり減ってます。
ユーザー車検の落とし穴?点検を怠っていました、反省。
今週末に、総点検です。
エンジンオイルは5.000km毎に忘れず交換していましが、ブレーキオイル等は見落としがち。
(バイクの点検は怠らないのですが…)
古い車ですが、手をかけると、やはり愛着が湧きます。
10万キロを超えましたが、メンテナンス次第ではまだまだ乗れそうです。
これを機会に、大事にしていきたいです。
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