パナソニック ディーガ「DMR-4TS204」お引越しダビング|お部屋ジャンプ設定注意

定期的に、ブルーレイレコーダーを買い換えています。

今回は、5年間愛用した「DMR-4S100」から「DMR-4TS204」に買い換えました。

DMR-4TS204&DMR-4S100.jpg

「お引越しダビング」で、録画番組を移動します。

まずは、LANケーブルを使って機器同士を繋ぎます。

使うLANケーブルは、100円ショップで購入。

100均LANケーブル.jpg

ブルーレイレコーダーを並べてしまうと、リモコンが干渉してしまうので、個別に認識させます。

ブルーレイレコーダーの設定画面で「リモコン設定」を選択します。

「DMR-4S100」を「リモコン1」のままで「DMR-4TS204」を「リモコン5」に設定しました。

寝ている間に「お引越しダビング」開始。

デイーガ お引越しダビング 表示(1).jpg

翌朝まで終わりませんでした。

そのまま放置し、出勤します。

帰宅後、引越し完了。
しかし、一部の番組がダビングできませんでした。

デイーガ お引越しダビング 表示.jpg

再ダビングを試みましたが失敗。

「どこでもディーガ」も併用しているので、コピー残回数がまばらです。

「録画番組は残す」の設定にした為、どの番組がダビングできなかったのか、
確認するのが非常に困難。

これを「録画番組を残さない」にすれば、どの番組が移動できなかったか分かるのですが、
残したい番組がありそうなので「録画番組を残す」を選択。

再ダビングを諦めて、外付けHDDもダビング。

こちらは無事完了。

録画一覧表示が、大幅に変更になってます。

今まで何度も買い換えてますが、ここまでの変更はなかったので、使い勝手が悪くなりました。

慣れるまで時間がかかりそうです。

容量が1TBから2TBに増えたので、外付けHDDはテレビに接続予定。

ディーガで3番組とテレビで1番組と、計4番組が録画可能になりました。

しかしハードディスクを初期化してしまうと、今更ながら「SeeQVault」の便利さに惹かれました。

「お部屋ジャンプ」の設定を「モード2」から「モード1」に切り替えないと
倍速再生等が使えません。

ディーガ お部屋ジャンプ 設定.jpg

「お部屋ジャンプリンク」の設定から変更します。

ディーガ お部屋ジャンプ 設定(2).jpg

ディーガ お部屋ジャンプ 設定(1).jpg

#パナソニック #ディーガ #DMR-4TS204 #DMR-4S100 #お引越しダビング


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