熱烈中華食堂 日高屋監修「中華そば」鶏と魚介のスープは美味|ライバル「幸楽苑」熾烈な競争

ラーメンチェーン店「日高屋」のカップラーメン。

日高屋 ロゴマーク.jpg

「熱烈中華食堂日高屋」の「中華そば」の味わいをタテ型カップで再現しました。黄色みを帯びた、しなやかなのど越しのよいめんです。めんに味付けをすることにより、スープのなじみがよくなっております。チキンのうまみに、鰹や煮干しの風味を合わせ、しょうゆで味を調えた、魚介の豊かな風味が特徴の中華そばスープです。
具材はチャーシュー、メンマ、ねぎの組み合わせです。

日高屋 ホームページ引用


日高屋 カップラーメン.jpg

鶏ガラベースの醤油味スープで、魚介も効いていて、中々の美味しさ。
麺は縮れ麺。

日高屋 カップラーメン 麺.jpg

麺が50グラムと、少なめです。

具は、チャーシューにメンマにネギとシンプル。

日高屋のラーメンは食べた事がありませんが、益々食べてみたい願望が強くなりました。


ライバルの「幸楽苑」は、ロードサイドに店舗を展開しているのに対し、
「日高屋」は繁華街を中心に店舗を出店。

これが業績に影響して、日高屋は繁華街にある事を強みに、2017年から「ちょい飲み」を開始。

これにより、客単価が上がって業績アップ。

一方の幸楽苑は、業績悪化で収益性の悪い店舗を整理。

しかしコロナウイルスの影響で、状況が急変しました。

テレワークの普及で繁華街から人がいなくなり、飲食店はロードサイドなどの
郊外型の店舗が有利になり、幸楽苑には追い風となりました。


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