久しぶりにボクシングネタです。
バンタム級4団体統一を目指す日本のエース「井上 尚弥」のラスベガスでの防衛戦。
対戦相手は、IBFランキング1位の「マイケル・ダスマリナス」
戦績は井上が20戦全勝17KO
ダスマリナスが33戦30勝20KO2敗1分
第1ラウンド
リング中央でジャブの打ち合い、井上が強めの左フックを合わせます。これを受け、ダスマリナスが足を使って回ります。距離を詰めるダスマリナスは、左フックを合わされプレッシャーを感じ、かなり警戒心を強めます。

第2ラウンド
井上がプレッシャーをかけ、ダスマリナスは足を使って距離を取ります。残り1分に井上の左ボディが決まり、堪らずダウン。立ち上がるも、その後もボディを打たれます。
第3ラウンド
井上は一気に勝負をかけます。セコンドの「ボディ」の声に的確に対応、ボディを打ちます。ジャブで距離を測り、フィニッシュを狙います。残り40秒に左ボディが炸裂し、再びダウン。ダスマリナスは、もんどりうつも何とか立ち上がります。しかし更にボディを打たれダウン、レフリーが試合を止めます。
井上はほぼノーダメージ、力の差が歴然。
リングサイドで観戦していたノニト・ドネア。
ノルディーヌ・ウパーリにKO勝ちし、リベンジを燃えています。
バンタム級4団体統一戦が楽しみです。
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