らあめん花月嵐「金色不如帰」ラーメン界の度肝を抜いた金色の一杯

3月30日(水)に「らあめん花月嵐」期間限定メニュー「金色不如帰」が販売されました。

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2022年春、日本を代表する名店『SOBAHOUSE 金色不如帰』山本敦之店主監修の一杯「真鯛と蛤の塩そば」が登場。世界的に有名なグルメガイドをはじめ、各国の美食家たちからも絶大な評価を受け続ける山本店主。その根幹であり、テーマである“唯一無二”“オンリーワン”のラーメンを創るため、花月嵐と共に可能な限りの最高の到達点を目指し何度も何度も試作が行われた。未だかつてない、オンリーワンのラーメンが花月嵐創業30周年イヤーをさらに盛り上げる!

らあめん花月嵐 ホームページ引用


らあめん花月嵐 真鯛と蛤の塩そば 金色不如帰 メニュー.jpg

券売機で食券を購入し、らあめん花月嵐アプリクーポン提示で、
半ライスのサービスを受けます。

程なく配膳。

らあめん花月嵐 金色不如帰


らあめん花月嵐 真鯛と蛤の塩そば 金色不如帰.jpg

まずはスープから。

らあめん花月嵐 真鯛と蛤の塩そば 金色不如帰 スープ.jpg

魚介系スープといえば煮干しラーメンですが、それとは別物の貝出汁が強いスープ。

鯛出汁も加わり、絶妙な美味しさ。

スープを、どんどん飲んでしまいます。
麺は全粒粉の細麺。

らあめん花月嵐 真鯛と蛤の塩そば 金色不如帰 麺.jpg

ネギがシャキシャキ。

らあめん花月嵐 真鯛と蛤の塩そば 金色不如帰 ネギ.jpg

チャーシューは、肩ロースとバラ肉のに2種類。

らあめん花月嵐 真鯛と蛤の塩そば 金色不如帰 チャーシュー.jpg

どちらも柔らかく、脂身が美味しいです。

メンマは、かなり柔らかく煮られてます。

らあめん花月嵐 真鯛と蛤の塩そば 金色不如帰 メンマ.jpg

コリコリのメンマが好みですが、柔らかく煮られたメンマもまた美味。

半ライスには、卓上のゆかりふりかけをかけます。

スープを飲み干します。

ラーメン一杯1,000円は、かなり高価格ですが、いい材料を使って丁寧に作られてます。

安価な材料を使って、美味しいラーメンを作るのが、料理人の腕の見せ所と思いますが、
高価格のラーメンも食べる価値があります。


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