平日に有給休暇を使って、自家用車のユーザー車検です。
ユーザー車検は、あまり行われていないようですが、それほど難しくはありません。
まずは、受検する陸運局で日付と時間を予約します。
繁忙期は予約が取り難くなるので、早めに予約します。
時間に遅れないよう陸運局を訪問。
窓口で、予約した旨を伝えると書類を渡されるので、車検証を基に書類を書き込んでいきます。

書き込む内容は、詳細が書かれたサンプルがあるので、それを参考にすれば難しくはありません。


分からなければ、窓口の職員さんが丁寧に教えてくれます。
今回、前回の自賠責保険証明書を忘れてしまい、
約800円多くかかってしまったので、次回から忘れずに。
ユーザー車検を初めたばかりの頃は、かなり不安を感じましたが、
分からなければ職員さんが親切に教えてくれます。
書類の記載が終わったら窓口に提出し、不備がなければ検査コースに移動し、
ホイールキャップを外して検査待ち。
今回は繁忙期だったので、かなりの順番待ち。
順番が回ってくると、ライトやウィンカー等の検査があり、
これが終わると計測コースで排ガスやブレーキ、光軸等の検査になります。

職員さんに不慣れだと伝えると、コースに入って一緒に検査してもらえます。
今回、リアブレーキボックスのランプが切れていてNG再検査。
検査コースを一通り終わらせ、唯一NGだったブレーキランプを交換します。

ボックスを外しランプを取り出します。
予備車検場に該当ランプが置いてあったので、購入し交換。
無事再検査をクリアし、新しい車検証を渡され車検終了。
今回は繁忙期だったので、思った以上に時間がかかりましたが、
通常であればそれ程時間はかかりません。
それなりに自分で整備が出来る方は、チャレンジしてみてはどうでしょうか。
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