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旅日記【四国編】高知の巻 四万十川と沈下橋 須崎市の市場食堂早起きし、朝風呂も旅行の醍醐味と一風呂浴びて、桂浜へ向かいます。
幕末のヒーロー竜馬に挨拶をし、浜へ。

人々に愛される桂浜。

荒々しさが豪快です。
天気がイマイチなのが残。
散歩しながら、今回の旅行を思い返し、中々思い出深い旅行になりました。
次の日のフェリーに乗るため、これから一気に徳島へ戻ります。
徳島に到着し、本日はここで一泊。
明日は鳴門の渦潮を見に行きます。
翌日の朝、旅行で初めて寝坊してしまいました。
渦潮の遊覧船に乗り遅れてしまいます。
大慌てでチェックアウトの準備をし、ナビに遊覧船乗り場をインプットし出発。
間に合うかギリギリ。
焦ってしまいましたが、何とか間に合いそうです。
するとなぜか、ナビが高速の看板方面に誘導してきます。
このナビには、2,3度騙された事があるので、通常であればナビの間違いだと気付くのですが
焦っていたので、誘導されるままに看板の方へハンドルを切りました。
何かおかしい。
ちょっと走ると、高速の入り口が。
このままでは、淡路阿島へ向かってしまいます。
Uターンもできない状態に。
すると料金所の職員さんが、見た事もないナンバープレートの地名に
おやっと思ったのか「どうかしましたか?」と言ってくれました。
ナビに騙されて無理矢理誘導され、渦潮に間に合わないかもと伝えたところ
「それは大変だ、でもここは転回できないので取りあえず橋を渡って下さい」と気を遣ってくれました。
向こうの料金所にも連絡しておくので、料金は支払わずそのまま引き返し、
もう一度橋を渡って下さいと、対応してもらえました。
親切な対応に「ありがとうございました」と感謝し、鳴門大橋を渡ります。
鳴門大橋は結構スリリング、海に吸い込まれそうな感覚になります。
これはラッキーでした。
ですが当然、遊覧船にはタッチの差で間に合わず。
目の前で出航してしまいました。
でも無料で鳴門大橋を往復できたのでと、言い聞かせます。
気を取り直し、帰りのフェリーへ。
四国旅行に一週間。
色々ありましたが、非常に思い出に残る旅行でした。
北海道旅行で初の車中泊を経験し、行動範囲が広がりました。
旅日記【北海道編】車中泊その1 フェリーで上陸!函館から小樽へ!彩未の味噌ラーメン参照
愛車は古い車ですが、車中泊をしてから以前にも増して愛着が湧いてます。
寒さが和らいで、雪の心配がなくなってきたら
愛車の快適空間を充実させ、気ままな旅行を楽しみます。
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